お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

体調管理

2018年5月21日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

今日は二十四節季のひとつ 小満です。

気温も高くなり朝晩の気温差も少なくなり、これからは、暑くなる時期です。

季節の変わり目は体調が変化しやすいので、自分の身体の変化に注意しましょう。

歯肉が腫れて歯が疼いたり、歯を磨くと出血することが多くなったと感じたら放置せず早めに歯科医院を受診するようにしましょう。

お母さんになる前に

2018年5月19日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

お母さんになる前に、日頃からお口の中を綺麗に保つために定期的な歯科検診を受けることをお勧めします。

女性は妊娠するとX線検査、麻酔や内服薬を使った治療が受け難くなります。

お母さんが痛みを感じ続けるとそのストレスは胎児にも影響するといわれています。

また、出産後は育児に時間をとられてしまいお母さん自身の健康管理が疎かになることもあります。

日頃からむし歯、歯周病予防に努めているお母さんの子供さんはむし歯になり難い傾向もみられます。

親知らずが生えてくる10代後半から20代前半は炎症を起こしすことが多い時期でもありますので、歯科の定期検診を受けている患者さんの口腔内の状況を把握できていますから対応しやすくなります。

若いうちからお口の中の定期検診を受けることをお勧めします。

乳児の歯磨き

2018年5月18日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

殆どの赤ちゃんは生まれて来た時は、歯が生えていません。勿論、むし歯菌もお口の中にはいません。

「では、歯磨きは何時から行えばよいのでしょうか?」

と質問されますが、赤ちゃんに歯磨きを覚えてもらうのは早い時期からの方が良いので、乳歯が生え始めたら歯みがきの習慣づけをはじめましょう

まず子どもをあお向けに寝かせ頭を保護者のひざの上にのせ口の中を観察することからです。また清潔な指で口の中を触ることもよいでしょう。特に上唇の裏を触られるのを嫌がります。少しづつ伸ばしてあげると子どもは口をいじられることに慣れてきます。初めのうちはガーゼや綿棒などで清拭してあげればいいでしょう。慣れてきたら乳児用の歯ブラシで1~2回ちょんちょんと歯に触れる練習から開始しましょう。

初めから強くゴシゴシ磨いてしまうと赤ちゃんが痛がってしまい、歯磨きが嫌いになるだけではなく、歯や歯肉を傷つけてしまうので注意してください。

 

唾液の働き3

2018年5月16日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

お口の中のうるおいを保つために唾液はとても重要です。唾液の分泌は、夜寝ているときに少なくなります。そのため、夜間に口の中で細菌が繁殖しやすく、朝起きると、口の中がネバついたり、口臭が気になったりしがちです。そのため、就寝前にはよりていねいなケアを心がけることが大切です。

また、唾液の分泌量は、ストレスや疲れ、加齢、薬の副作用などで減少することもあります。口の渇きやネバつきを感じることが多い場合には、食事の際にはよくかむようにしましょう。また、梅干などのすっぱいものを食べると、唾液の分泌量が増えます。朝など、唾液が出にくいと感じるときは、すっぱいものを食べるのも、ひとつの方法です。

さらに、唾液腺のある場所を軽くマッサージしたり、舌を意識的に動かしたりすることも、唾液の分泌を促すのに有効です。

唾液腺マッサージ

  • 耳下腺 (じかせん)

    人差し指を耳たぶの下あたりに当てて、後ろから前へぐるぐる回すように押す。

  • 顎下腺 (がっかせん)

    4本の指をあごの骨の内側のやわらかい部分に当て、耳の下からあごの下まで5カ所くらいを順番に押す。

  • 舌下腺 (ぜっかせん)

    両手の親指をそろえ、あごの真下から、舌をつきあげるように、グッと押す。

 

唾液の働き2

2018年5月15日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

お口の中にある唾液にはいろいろな重要な作用があります。

* 口腔内を清潔に保ち浄化する。
 食べかすなどを分解し、洗い流すという浄化作用があります。
 唾液が少ないと、洗浄効果も薄れ、口腔内が不潔になります。
 睡眠中は唾液が少ないので、お口の中でむし歯菌や歯周病菌が繁殖しないように寝る前の歯磨きが大切です。

* 抗菌・殺菌作用と発ガン性物質を抑える。
 数多くの細菌が口腔内に棲みついているが、唾液の抗菌・殺菌作用で病気の予防をしています。また、発ガン性物質を抑制する効果があると発表されています。

* 歯や口腔粘膜を保護する。
 歯の表面のエナメル質からカルシウムやリンが溶け出すのを防ぎ、さらにそれらを歯に沈着させる再石灰化の働きがあります。
 しかし、唾液中の糖タンパク質にはミュータンス菌を付着させる働きで、歯垢の原因になることもありますので時々、お水や白湯で嗽をすることをお勧めします。

                  

 

唾液の働き

2018年5月14日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

お口の中の健康を保つため、そして、消化活動を助けるために唾液の役目はとても重要です。

成人で1日当たり1~1.5㍑ほど、唾液は分泌されています。

唾液の働きのひとつとして消化を助ける作用があります。

 唾液の中には、アミラーゼという消化酵素が含まれており、食物のでんぷん質を糖に変え、消化を助けます。しかし、口の中で全部を変えることはできず、分解で出来る糖の甘さによって食欲を増進する働きが大きいともいわれています。
 食物の中の味も溶かし出します。(噛めば噛むほど味がでる。)

近頃口の中が乾燥しやすくなったと感じている方は早めに歯科または内科を受診することをお勧めします。

 

歯周病予防

2018年5月12日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯周病は歯周病菌が繁殖することで引き起こされることを今までにも記してきました。

最終的には抜歯をしなければならなくなる、あるいは自然と歯が抜け落ちてしまう恐ろしい歯周病。食生活や睡眠時間などの生活習慣の乱れや間違ったデンタルケアが原因で口内環境が悪化し、歯垢の中に棲む歯周病菌が繁殖することで歯肉炎や歯周炎になり、それらが進行して歯槽膿漏、あるいは歯周病へと進んでいきます。つまり最初は歯にくっついた小さな汚れだったものが口の中全体を細菌の巣へと変えてしまい、口臭や歯茎の腫れ、出血などを引き起こすのです。

歯周病は静かに発生し、進行していきます。口臭やネバつきなどの小さなサインを見逃さず、正しく予防し、対処していきたいですね。

歯周病にならないため、あるいは歯周病の進行を止め、健康な口内環境を取り戻すために最も重要なのは自分の歯並びに合った「正しい歯磨き」を体得することです。

健康的で美味しい生活を長く送ることが出来る様にご自分に合った口腔内ケアを覚えましょう。

 

入れ歯

2018年5月11日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯が無くなると噛めなくなり食事が摂れなくなってしまうので入れ歯が必要になりますが、短い歯根だけでも顎の骨に残っていると顎の骨の吸収が弱まるので入れ歯の安定に役立たせることが出来る場合があります。

顎の骨の中に残っている歯根が入れ歯に当たってしまい痛みの原因になる時は形態修正をして当たりを弱めれば、その歯を抜かずに済むかもしれません。

高齢になり色々な治療薬を飲んでいる方は体調の面での不安もあると思いますので、抜歯の際は患者さんとよく相談するようにしていますのでお気軽にご相談ください、

電動歯ブラシ

2018年5月9日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

日本でも電動歯ブラシを使う人が増えてきました。指先や手先が不自由になった人,腕の力の弱くなったお年寄りなども楽に歯磨きが出来ることが魅力ですが、手磨きとは使い方が異なり、使い方を間違えると歯や歯茎を傷めてしまう危険性もあります。

*研磨剤の含有が少ない歯磨き剤を選びましょう。

歯ブラシが高速で振動するので研磨剤が多く入っていると歯を削ってしまうおそれがあります。泡が出過ぎるため歯磨き剤をつける量にも注意しましょう。

*電動歯ブラシは毛先を歯に当てて動かさないこと。

歯に当てる角度は手で磨くときと同じですが、電動歯ブラシにはパワーがあるので強く押し付けない様に使いましょう。基本的にゴシゴシ歯ブラシを動かす必要はありません。

電動歯ブラシの使い方が分からない時はお気軽にご相談ください。

            

歯磨きによる意外な効果

2018年5月8日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯磨きの主な目的は歯垢のコントロールです。虫歯も歯周病も、歯垢に住み着いた虫歯菌や歯周病菌が引き起こしているので、歯垢を適切に取り除くことで予防が可能です。毎日のブラッシングで、歯とお口の健康を守りましょう。

むし歯や歯周病予防以外にもブラッシングには様々な効果が報告されています。ひとつは脳の活性化。披露した後に歯磨きすると、脳の疲れが取れて気分がリフレッシュするという研究結果があります。

他にも、歯を磨くことでウィルスの活動を助ける細菌が除去されることからインフルエンザなどの感染予防にもなっています。

↑PageTop