お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

口の中が乾燥する

2018年12月10日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

誰でも高齢化により唾液の分泌量が低下することにより口が乾燥することがあります。これは心配ありません。ストレスによっても唾液が出にくくなることがありますがその場合はストレスがなくなれば症状も回復します。急激に唾液が出なくなり、顎の後に痛みがある場合は唾液腺などの疾患が考えられます。早めに歯科を診察を受けることをお勧めします。

 

お口の中のトラブル

2018年12月8日 土曜日

こんにちは。笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

食べるとき、うまく飲み込めない

心理的に心配事があると喉がつまる感じがする場合もあります。加齢により唾液の分泌が減って飲み込みにくい場合もあります。また小さいお子さんの場合は、いつまでもやわらかいものばかり与えていると、上手に噛むことができなくなります。訓練することにより噛む能力ができ、飲み込むこともできるようになります。嚥下とは、食塊を口腔から胃へ送り込む一連の輸送動作ですが、高齢者は、口腔内での食塊の保持能力の低下、嚥下反射の遅れ、食道入口部開大時間の短縮等により、嚥下の能力が低下して、つまる、うまく飲み込めない場合があります。加齢とともに神経系の機能低下、筋緊張の減弱、靭帯のゆるみなどが生じます。
また、誤嚥のため食塊が気道に入り喀出できない場合、嚥下性肺炎を起こします。
のどの奥や食道になにか異常がある事もありますので早めに歯科の診察を受けてください。

           

歯科治療の歴史

2018年12月7日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

様々な歴史的遺産からみても、歯痛は、太古の時代より人を苦しめ続けてきたのでしょう。 世界各地の遺跡から発見される古い人骨には、人為的な抜歯の痕跡が見出されています。それだけではなく、動物の歯や他人の歯などを抜歯窩に埋めたあとまで確認されています。これは紀元前より歯のインプラントが行われていたということです。この他にも、今から4000年も前の古代エジプトでは、パピルスの記録などによると、すでに歯科専門の医師が存在しており、発掘された人骨には治療の後が見受けられます。抜歯だけではなく歯槽骨に穴をあけ、歯根の周りに溜まった膿を出すような手術も行われていました。

古代メソポタミアでも、様々な口腔外科的治療が行われ、4000年弱の昔に制定されたハンムラビ王の法典には、失敗した場合の刑罰が明確に規定されています。

第200条 同じ階級の者の歯を抜いてしまった者は、自分の歯を抜かれる。
・ If a patrician has knocked out the tooth of a man that is his equal, his tooth shall be knocked out.

第201条 低い階級の者の歯を抜いてしまった者は、銀貨3分の1ミナの罰金に科せられる。
・ If he has knocked out the tooth of a plebeian, he shall pay one-third of a mina of silver.

古代の人がいかに歯を大事に思っていたかが伺えます。「目には目を、歯には歯を」の有名な一説もまた然りです。
 しかし当時は、まず歯の痛みから開放されることを考えていたようです。「痛い歯は祈りや呪(まじな)いでは治らない。抜歯するしかない」ということが、長老達の経験から伝えられていたのでしょう。歯科治療の幕開けです。

ひと昔前

2018年12月5日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

ちょっと前までは、年の暮れが近くなると

「お正月に美味しいものを美味しく食べられるように口の中を治して欲しい」

と駆け込んでくる患者さんが毎年、何人もいましたが近年は、きちんとお口の中の定期検診をすることで、お正月だけでなく、1年中美味しい生活が送れる人が増えてるようです。

好きなものが美味しく食べられることは健康的な生活が送れるためには重要なことです。常日頃からお口の中のお手入れを丁寧に行い、お口の中の定期検診を行うことでむし歯の早期発見や歯周病の進行があれば治療して大切な歯を失わないように努めましょう。

舌の色

2018年12月4日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

健康な舌の表面には、糸状乳頭(しじょうにゅうとう)と呼ばれる粘膜上皮(ねんまくじょうひ)の細かい突起が無数に存在しています。これが、舌のざらざらした感じのもとになっているものです。
 この糸状乳頭が過形成によって伸び、あたかも毛が生えたような状態になったものが毛舌です。
 毛の色は、白色から黄色がふつうですが、黒い場合もあり、これはとくに黒毛舌(こくもうぜつ)と呼ばれます。
 毛舌の色は、そこに付着した色素産生菌が出す色、食物の色、たばこのタールなどによるものです。

 糸状乳頭が過形成をおこすしくみは、明らかではありませんが、発熱、胃腸障害、抗生物質の服用、過度の喫煙、放射線照射、精神的ストレス、真菌(しんきん)(カンジダやアスペルギルスなど)の感染などが誘因となります。

治療方法は原因の除去に努めることと、うがいなどで口腔内(こうくうない)を清潔に保つことがたいせつです。場合によっては、消毒作用のある含嗽剤(がんそうざい)(うがい薬)の使用も必要となります。
 舌の表面を歯ブラシで軽くこすり、角化上皮(かくかじょうひ)を除去するのも有効です。 

自分の舌の状態を確認することも健康のバロメーターになりますので歯磨きを行った後に舌の確認もしてみてください。

natural tongue open mouth

歯周病

2018年12月3日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

人類と歯周病との付き合いは大変古く、旧石器時代の早期ネアンデルタール人(エーリングドルフ人)の顎の骨にも認められます。また最近では、猿人(オーストラロピテクス・アフリカーヌス人)の骨にも歯周病が見つかりました。猿と猿人の違いは、直立歩行と火の使用ともいわれますが、まさしく火を使うようになって以来、人類は歯周病に悩まされ続けているといえるでしょう。 古代エジプト時代になると、歯周病はかなり一般的な病気となったようです。例えば古代エジプトのメレンプター王(紀元前十三世紀)のミイラのX線写真をみると、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてなくなって歯が抜けてしまった状態や、歯がグラグラになっている状態が認められます。この王様は歯周病で歯を失ったと考えられ、きっと歯周病に悩まされていたことでしょう。

 いろいろな古代人の歯周病の状態を比較すると、身分の高い人ほど病状がひどいことから、食べ物に恵まれ美食をしていた人ほど歯周病にかかっていたと考えられます。つまり歯周病は食習慣に影響されていたのです。

一方、むし歯は、とくに砂糖の消費量と密接な関係にあります。むし歯の原因となる砂糖の入った食べ物の乏しかった旧石器時代はもちろん、古代エジプト時代でもむし歯はまれであったといわれています。日本でも、むし歯が問題になってきたのは江戸時代以降です。

みなさんのおうちに年とったネコやイヌがいましたら、一度口の中を見てみましょう。飼い主と同じものを食べたり甘いものが好きなペットは、歯の周りから血が出たり歯がグラグラになって、歯周病(歯槽膿漏)にかかっているものが多くいます。動物でも火を通した繊維性の少ない柔らかい食べ物を食べる習慣になると、歯周病にかかるようになってきます。

口腔崩壊

2018年12月1日 土曜日

こんにちは.

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

 先ごろインターネットニュースに載った「口腔(こうくう)崩壊」という言葉をご存知ですか?何とも恐ろしい響きですけども、これはまだ明確に定義されていませんが、10本以上の虫歯がある、治療していない歯が何本もある、これらが原因で食べ物がうまくかめない状態をいいます。昨年東京歯科保険医協会が小中学校を対象に行った調査では、アンケートに回答した小学校の約4割、中学校の約3割に口腔崩壊と考えられる子どもがいたと答えています。

 原因として子ども自身に問題がある場合もありますが、保護者が忙しくて歯科医院に連れて行く時間が取れない、治療費の負担が難しい、乳歯はいずれ生え変わるからと考えて治療させようとしないなど、家庭全体に何らかの問題がある場合が少なくないようです。

口腔崩壊に繋がる言葉としてデンタルネグレクトという言葉がありますが、意味は、子どもに必要な医療を受けさせないことを医療ネグレクト とくに口腟領域に関連するものをデンタルネグレクトといい子どもがう蝕 や歯周病 、その他 の治療を必要とする口腔状態にあるにも関わらず 親や保護者が子どもの健全な成長に必要な歯科受診を意図的 あるいは怠慢により行わないことをいいます.

 受診させるために仕事を休まなければならなかったり、保護者自身に子どもの歯や口のことまで構っている余裕がなかったりすると、子どものために何とかしたいと思っていても家庭だけでは解決が困難な状況があります。

高度成長期と共に日本人の口の中の環境は著しく改善されましたが、平成の終わりになり、格差社会という言葉と共に子供だけではなく大人の口腔崩壊も進んでいます。

予防意識を高めるということが一番の口腔崩壊を防ぐ方法ですので子供さんは勿論、ご自分のお口の中の定期検診をお勧めします。

あと1か月

2018年11月30日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

気がつけば平成最後の秋と11月も残り1日

明日からはもう12月です。

年の暮れが近づくと忘年会など会食の機会が増える人も多いと思いますが、歯に違和感や痛みがあっては美味しく味わうことも出来ません。また、年末になり仕事のスケジュールが詰まってくると歯医者通いを後回しにしてしまう人も増える傾向があります。

忙しいを理由に自分の健康を後回しにしても、歯は自然治癒しませんので早めに治療してしまいましょう。

顎の動き

2018年11月28日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

顎は上顎骨と下顎骨と2種類の骨とその周囲にある筋肉で構成されています。

上顎骨は頭部と一体となっているので動きませんから、噛む、喋るといった動作は下顎骨が動くことで成り立ちます。下顎骨の運動は、咀嚼筋と呼ばれる手足にある筋と同じ骨格筋である筋肉が主に働きます。下顎を上顎に対して上・下したり水平に移動したりすることによって、歯が食べ物をかみ切ったり、すりつぶしたりすることが出来るのです。

左右の奥歯でバランスよく咬合が出来ていないと顎関節に異常が発生してしまうだけでなく肩こりや偏頭痛の原因にもなりますので噛み合せが気になる人は早めに歯科を受診することをお勧めします。

口輪筋

2018年11月27日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口輪筋を御存知ですか?

顔面の表情筋の一つ。口の周りを輪状に取巻き,口唇を閉じたり口先をとがらせたりする働きをします。この筋肉が衰えてくると口の周りに皺が目立ち老けて見えてしまいます。近年は、ヒアルロン酸を注入して皺を消すお金がかかるエステも行われていますが、日頃から口輪筋をトレーニングすることで口の周りに皺が出来難くなります。
 口の周りの表情を繰り返し変化させることで表情筋は簡単に鍛えられますが、お肌の皺は乾燥も大敵ですからお肌の保湿も忘れずに行いましょう。
↑PageTop