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舌をチェックして体調管理

2018年8月10日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

皆さんは自分の舌をみて体調管理が出来ることを御存知ですか?

夏バテで口の中の唾液が少なくなり乾燥したり、疲れやすく体調不良を感じる様になると免疫力が下がると、口の中の細菌数が増えて、舌の表面が白く苔状になったりします。

舌はその時の体調に大きく影響を受ける部位になっています。健康的な状態であれば、舌は淡い赤からピンク色でふっくらとしており、うっすらと舌苔が生えています。舌苔の量や色に変化がある場合、免疫力の低下や栄養不足などが疑われます

動悸が激しく、頭がクラクラする時は舌の裏側を鏡でみて青い血管が太く隆起し強く脈打っている時は高血圧疑われますので早めの内科受診をお勧めします。

喫煙

2018年8月9日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

たばこを喫煙される人は減少傾向にあるといわれていますがまだまだ多くいます。でも、タバコの喫煙が口腔内に及ぼす影響が予想以上に大きいことを御存知ですか?

タバコを吸うとむし歯になりやすくなります
統計によれば、喫煙者は非喫煙者と比べて約3倍のなりやすさなのだとか。
その理由ですが、まずタバコを吸うと唾液の量が減ります。
唾液の量が減ると、口内の汚れをとる力が弱まり、歯垢が溜まりやすくなります。

タバコの煙に含まれる「ニコチン」には血管が収縮する働きがあって、そのせいで歯茎に血液があまり供給されなくなります。
そうなると歯茎の栄養不良、歯肉の繊維化、白血球の減少に繋がり歯茎の弱体化が起こります。
細菌に対する抵抗力も弱まりますから、結果的に歯周病を発症しやすくなったり、既になっている人は進行が早まってしまうのです。

これだけではなく、他にもたくさんの悪影響があります。
・ビタミンCの破壊
・口腔がん、咽頭がんの原因
・歯の色が悪くなる
・歯の周りの歯肉が黒くなる
・味覚異常を起こす
など、タバコは口にとって百害あって一利なしといえます。
お口の健康を気にするならば一日も早く禁煙に取り組みましょう!

噛む

2018年8月8日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現代人は昔の人に比べてあまり噛まなくなったと言われています。これは、加工された食品が多くなり調理しやすくそして食べやすくした結果です。しかし、よく噛むことで食品の消化が良くなり栄養吸収を助けたり、唾液の分泌が増えることで歯が硬くなり虫歯予防に繋がったり、脳の活性化、ダイエットなど様々な効用が期待できます。この噛む力が衰えてしまうと、体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。現代人の食事ではやわらかい食べ物、かみやすい食べ物が多く噛む回数が減ってきています。若いうちから噛む力を衰えさせないように心がけましょう。

  

 

 

歯をぶつけてしまった2

2018年8月7日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

何かの拍子で歯をぶつけてしまって痛い思いを経験したことがある人もいると思います。

歯が欠けたり折れたり、または、グラグラして抜けそうだったり抜けてしまったりすると歯科を受診して然るべき治療を受けることになりますが、2,3日は少し揺らいで痛かったがそのうちに気にならなくなったという人もいるかと思います。これは、身体の打ち身と同じで、歯の打撲という状態です。痛みのあるうちは硬いものを噛まないようにして歯を安静に保ちましょう。歯ブラシで歯肉をマッサージするように磨くことも効果的です。

歯が歯槽骨内から完全に抜けてしまわず、歯と歯槽骨を繋ぐ歯周靭帯が切断されずにいる場合は不完全脱臼である場合がほとんどですが、この場合は動揺している歯を固定することで歯を失わずにすむことがほとんどです。しかし、歯の中にある歯髄が切断されてしまい歯内の活動が停止してしまうと時間の経過とともに歯の変色が起こります。

また、歯が欠けたり折れたりしていなくても歯に亀裂入っている場合もあります。症状としては極端に歯が凍みたり噛むと痛いというむし歯に似た症状が出現します。

歯をぶつけてしまったらなるべく早く処置を行うことで大切な歯を失わずに済みますので早めに歯科を受診することをお勧めします。

歯をぶつけてしまった

2018年8月6日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

何かの拍子に歯をぶつけてしまったことがありませんか?

歯が欠けたり、グラグラしてしまって痛くて噛めなかったり、完全に抜け落ちてしまったりと症状も様々です。ぶつけてしまったら早めに歯科を受診して、歯根の状態や歯の周りの骨の状態の確認を行い、然るべき処置を受けましょう。不幸にも歯が抜けてしまったらそのまま容器に入れて牛乳で歯牙を覆って歯科医院へ持ってきてください。状態にもよりますが、受傷から2時間以内であれば再植が可能かもしれません。

歯の怪我(外傷)の影響は、歯そのものへ損傷の他に、歯を支える組織である歯根膜繊維や歯槽骨などへの損傷という形で表われます。歯は動揺しているものの元の位置にとどまっている場合を亜脱臼、歯の位置まで動いた場合を脱臼と呼んでいます。脱臼は歯が動いた方向により、挺出(上方へ)、埋入(下方へ)、転位(水平へ)に分けられます。

グラグラし始めていた乳歯の場合は抜け落ちる時期が少し早まる可能性が強まりますが、生えてきたばかりの乳歯や永久歯の場合は固定して経過をみることになります。

 

 

口の中の夏バテ2

2018年8月4日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

連日暑い日が続いてますが口の中も夏バテするって知ってますか?

夏バテの影響で口の中の免疫力が下がると、歯周病が進行しやすいと言われます。他の菌たちと同様に、もともと口の中にいた歯周病菌も元気になってしまうからです。しかし、ほとんどの人は、歯周病になっても自覚症状がありません。そのため、夏場に気付かないうちに歯周病が進行してしまうケースも少なくありません。

ちなみに、虫歯も虫歯菌による感染症なので、夏バテすると歯周病と同様に悪化する可能性があります。夏はいつも以上に歯周病や虫歯になりやすいという危機感を持ち、歯磨きなどのオーラルケアをしっかり行いましょう。涼みがてら、歯科医院で健診を受けたり、歯のクリーニングをしてもらったりするのもおすすめです。

また、冷たいものを口に含む機会が増えると知覚過敏の症状を発症することもありますので冷たいものに凍みる様になったら早めに歯科を受診することをお勧めします。

 

口の中の夏バテ

2018年8月3日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

まだまだ連日の猛暑が続いていますが夏バテしてませんか?

 ところで、皆さんはお口の中も夏バテするって知ってますか?

症状としては口臭、歯肉の腫れやむくみ などです。

夏バテになると免疫力が落ちるので口の中にいる菌の活動が活発になります。暑くて体温が上昇し発汗すると口の中も乾燥してきます。普段は、唾液の自浄作用によって、ある程度は菌の繁殖が抑えられています。しかし、夏は汗をかくことで体内の水分が不足しやすく、唾液の分泌量が減りがちに。つまり、夏バテすると、「免疫力の低下」「唾液の自浄作用の低下」というダブルパンチで、口の中の菌が繁殖してしまう危険があるのです。また、夏はつるっとしたのどごしのよい食べ物が好まれますが、それも口臭の原因となりえます。噛む回数が減り、唾液の分泌が促進されにくくなるからです。

食欲が落ちる時期で簡単に済ませ加地の時ほどバランスのとれた食事を心がけ口内の乾燥に注意しましょう。

口内炎3

2018年8月1日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

出来ると嫌な口内炎ですが、繰り返し頻繁に口内炎が発症する人は、自分の生活習慣を見直すことをお勧めします。偏食、疲労や睡眠不足などに心当たりがあれば、その改善に努めることで自然に口内炎が出来なくなる体質に改善されるでしょう。しかし、口内炎がなかなか治らない人はむし歯や歯の被せ物、義歯に原因があるかもしれません。歯科治療を受けても改善しない場合は、何か違う病気に罹患している可能性があります。口内炎が2週間以上続く、発熱や下痢などの全身症状を伴う、出血しやすい、数多く集中してできている、ただれや腫れが痛みを伴わないといった場合には、歯科または耳鼻咽喉科の受診をお勧めます。

          

口内炎2

2018年7月31日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

暑い日が続いて身体が夏バテ気味になってくるとお口の中に発症しやすくなるのが口内炎ですね。

口内炎が発症する原因はまだ解明されていませんが、予防と対策はあります。

予防法としては

・睡眠をしっかりとる
・刺激物を避けて胃にやさしいバランスのとれた食事を取る。
・うがいや歯磨きをしっかりとし、口の中をできる限り清潔に保つ

対策法としては口腔粘膜をけいせいするのに重要なビタミンB2とビタミンB6が多く含まれている食物をバランスよく常に摂取することです。

ビタミンB2を多く含む食べ物

牛・豚・鶏のレバー、いかなご、うなぎ、いわし、さば、ウニ、納豆、いくら、まいたけ、干ししいたけ、モロヘイヤ、パルメザンチーズ、カマンベールチーズなど

ビタミンB6を多く含む食べ物

ニンニク、マグロ、カツオ、サンマ、サバ、サケ、鶏肉、酒粕、ピスタチオ、抹茶、ゴマなど

これらの栄養素は口内炎が発症してから摂取するのではなく、日頃の食生活から万遍無くとりいれることで口内炎が出来難くなる体質へと変化してきますし、もし、口内炎が発症したとしても早く治癒しやすくなります。

ただ、ひとつ注意することは、口内炎の発症が頻繁でいつも同じ箇所に発症する場合は他に原因がある可能性が大きいので、その様な場合は早めに歯科を受診することをお勧めします。

           

 

口内炎

2018年7月30日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

先週末に来た台風の影響で少し気温が一時的に下がりましたが、夏バテしてませんか?

暑い時期は冷たいものを飲食し加地ですから胃が疲れてしまい食欲不振になりやすいですよね。

暑さによるストレスで食欲が下がり免疫力が落ちてしまうと発症しやすいのが口内炎です。

口内炎は、ビタミンBの不足が主な原因とも言われています。ですから上手にビタミンBの摂取をすることが口内炎の治療、予防に効果的なんです。

でも、夏バテって、汗(水分)と一緒にミネラルやビタミンも流れ出てしまうんです。

なので、夏バテになるとビタミンBが不足している状態になるわけです。また、ビタミンが体内に吸収されるのは胃からなので胃が疲れてしまっていると口内炎が出来やすくなってしまいます。

口内炎予防対策としては、

睡眠をしっかりとる
刺激物を避けて胃にやさしいバランスのとれた食事を取る。
うがいや歯磨きをしっかりとし、口の中をできる限り清潔に保つ

これらを心がけて実行するだけで口内炎の発症が減ります。

まだまだこれから暑い日は続きますので体調に留意し、夏バテにならないように注意してください。

 

 

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