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ラーほー

2018年10月23日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

突然ですが皆さんは「ラーほー」って知ってますか?

笛吹市ラーメンとほうとうを合わせた「ラーほー」を地元の新名物として今年の夏から売り出している地元の食材で作ったソウルフードだそうです。

最近、様々なメディアに取り上げられているので聞いたことがある人もいるかもしれませんが、市内には、「桃、ぶどうは誇れるんですが、主食ではないし、年間を通じて食べられるものでもない」ということで笛吹市観光協会が中心になり、「郷土食ほうとうをラーメンのように気軽な感覚で食べてもらおう」というコンセプトで開発されたそうです。そして、ついに完成されたしょうゆ味とベトナム料理風のフォー風味を発表し、家庭でも調理できるようにと、レシピも公開したんだそうです。

                           醤油味

                          フォー風

「ラーほー」の決まり事についてはこちらをご覧ください。

http://fuefuki-kanko.jp/content/raho/652/index.html

2018年10月22日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

10月もそろそろ下旬、山も少しづつ色づき始め、徐々に秋も深まってきました。

富士山は例年より随分早く雪化粧が厚くなってきて7合目まですっかり真っ白です。

1年中温かいイメージの南国ハワイィ(Hawai`i)には富士山より500Mほど高いMaunaKea(マウナケア山)4,205Mがありますが先週末には例年より2か月も早く冠雪があったみたいです。

日本でも、夏が異常に高温だったり、秋の訪れが早かったりと季節の移り替わるスピードが以前とは変わってきていますので、体調に気をつけてお過ごしください。

新米

2018年10月20日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

今年も美味しい新米が食卓に並ぶ時期になりました。

新米は水分や沢山のミネラルを含み噛んで潰されると粘り気が強く、この時期になると歯の詰め物が知らぬ間にとれていて舌触りが悪いだけではなく、凍みたり噛むと痛んだりする自覚症状が出るときもあるため、その場合は放置せず早めに歯科を受診して治療を済ませるようにしましょう。

芸術の秋

2018年10月19日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

少しづつ気温も下がり肌寒い日もあり秋が深まって来てることを感じます。

秋は食欲の秋、運動の秋、読書の秋などと言われますが芸術の秋でもあります。

新しい芸術も素晴らしいですが古くからあるものも素敵です。

甲府にある甲斐善光寺は東日本では一番大きい木造建築物で国の重要文化財にも指定されているそうですが夜の本堂を公開して様々な催し物も行われています。

昨夜はFM富士主催の催事に行って初めて「もの語り」を鑑賞してきました。

本もなく宙(そら)の語りだけで情景が浮かんでくるのも凛とした本堂の空間だからでしょうか

昼間には感じることが出来ない不思議な雰囲気が味わえました。

そろそろ紅葉も始まるので機会があれば地元の身近な文化財を訪れてみてはいかがでしょうか。

    

本堂天井に描かれている哭き龍

 

差し歯2

2018年10月17日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

近年、様々なメディアで話題になっているインプラントと差し歯の違いを聞かれることがありますので説明します。

差し歯は自分の歯の歯冠部が虫歯や外傷などで崩壊しているが歯根は健在で歯槽骨内にあり、この歯根を土台にしてコアポストと呼ばれる心棒を歯根内に建て、その上に歯冠を被せることで審美的、機能的回復を行う健康保険が適用される治療です。

インプラントは、歯を失った歯槽骨に人工歯根を埋入し、その上に歯冠を被せることで審美的、機能的回復を行う健康保険適用外の自費治療です。入れ歯の様に着脱せず、異物感のない自分の歯と同じような状態で生活を送れるようになります。

       

        

 

 

差し歯

2018年10月16日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

差し歯とはむし歯、外傷などによって歯冠部の大部分が失われたときに適用となる人工の歯です。歯根に対して心棒(ポストコア)を差し込む形であるためそう呼ばれます。以前は外観に触れる人工歯と歯根に差し込まれる心棒が一体になっていました(図1)が、今は、心棒と被せる冠は別の材質のものが使われること(図2)が殆どです。

以前は歯根部の治療後に金属で心棒を作ることが主流でしたが、近年は健康保険が適用になったファイバーで補強されたレジンコアは曲げ強度が金属より歯根に近いため、歯根と一体化して歯根の破折を防止でき色も天然歯に近いため、透明感の強い材料を用いて冠を製作する場合には金属のコアを用いるより、審美的に有利ですし金属アレルギーや歯肉縁の黒色変色も起こり難くなります。

        

象の歯

2018年10月15日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

地上に生きる生物の中で最も巨大な動物である象の歯が何本あるか知ってますか?

なんと象の歯の本数は上下左右1本ずつの計4本だけ なんです。

わずか4本といえども、すべてが草をすりつぶすための臼歯からなっているので1本1本が巨大です。

わらじ(草で編んだ草履)を極厚にしたような形をしていて、洗濯板のような溝がついています。

この4本の歯は生涯で6回生えかわります。最後の 6 番目の臼歯が摩耗しきってしまうと,そのゾウは,食べ物をうまく咀嚼できな くなる.それから,彼らは,たいてい,沼や沢に生えているより軟らかい植物を探すようになる. しかし 最終的には 年老いたゾウは, その水辺で,衰弱して倒れて死んでしまいます.

ちなみに、ゾウに特徴的な長くて立派な象牙は切歯が発達したもの。こちらは生え替わることなく一生伸び続けます。

口臭4

2018年10月13日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口臭には様々な原因がありますが、口臭の原因となる病気について説明します。

お口の中の衛生状態が悪くむし歯になったり、歯垢、歯石が歯の周りや入れ歯に付着すると口臭の原因になります。歯垢・歯石の付着を放置していると歯周病が進行し口臭は強くなります。体調が悪い日が続き身体の抵抗力が落ちると舌が白っぽくなる舌苔が発現します。これは、舌に付着する汚れで歯垢と同じ細菌の塊ですし口臭の原因になります。

唾液は口臭予防に大切なものです。口の中を洗い流す作用、細菌の増殖を抑える作用、口の中の粘膜を保護する作用などがあります。唾液の分泌が少なくなると口の中が不潔にむし歯や歯槽膿漏になったり、口の中が乾燥して口臭が強くなったりしやすくなります。

むし歯の治療を行って白い詰め物をしてもらったものには水分を吸収する性質がありますので、汚れや臭いが凍み込んで臭いの原因になります。保険治療で被せた白い歯の冠も同様です。また、被せてある冠や詰め物が合っていないとその隙間に汚れが溜まり臭いの原因になります。

口の中の癌(舌癌、頬粘膜(きょうねんまく)癌など)により口臭が発生することがあります。

鼻は口とつながっているため、副鼻腔炎(蓄膿症)や咽頭炎、喉頭炎などの炎症があると、たんぱく質を含む血液や膿が口の中に出てきて、口臭が起こります。

その他呼吸器系の病気、消化器系の病気など全身症状が原因となって口臭が発生することがあります。原因となる病気を診断して治療することで口臭は軽減されます。

ご自分ではわかり難い口臭ですが、自分で気がつくほどの臭いならかなり強烈かもしれません。早めに歯科を受診して原因をつきとめて改善するようにしましょう。

 

口臭3

2018年10月12日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口臭には色んな種類のものがあります。

ひとつめは前回記した

1.生理的口臭

2.飲食物・嗜好品による口臭 

ニンニク、ネギ、酒、タバコ等による口臭は一時的なもので、時間の経過とともに臭いも無くなりますので治療の必要はありません。

3..病的口臭

鼻やのどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気、糖尿病、肝臓疾患などが原因で口臭が起こる場合もありますが、病的口臭の90%以上は口の中にその原因があり、歯周病、むし歯(う蝕)、歯垢(しこう)「歯の周りに付く細菌の固まり」、歯石、舌苔(ぜったい)「舌の表面に付くコケ状の細菌の固まり」、唾液の減少、義歯(入れ歯)の清掃不良などがあげられます。

病気の原因を治療することで口臭を減らしたり、治すことができますので診断を受けましょう。

4.ストレスによる口臭

ストレスにより唾液の量が少なくなると口の中が乾燥して口臭が臭くなります。

5.心理的口臭

周りの人は気づかなくても自分自身で強い臭いがあると思い込む人がいます。

 

口臭2

2018年10月11日 木曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

自分では気がつき難い自分の口臭はその原因によって大きく分類されます。

1.生理的口臭

誰にでもあるにおいで、起床直後(起床時口臭)、空腹時(飢餓口臭)、緊張時(緊張時口臭)は特に口臭は強まります。これは唾液の分泌が減少し、細菌が増殖して口臭の原因物質が作られるためです。しかし、歯みがきで細菌などが減少し、食事をしたり、水分を積極的に補給するようにすることで唾液量が増加すれば急激に口臭は弱まります。したがって生活習慣の改善でよくなり、治療の必要がありません。また女性の生理・妊娠時などホルモンバランス変化に伴う口臭、乳幼児期、学童期、思春期、成人期、老齢期、それぞれの年代固有の臭気(加齢臭)、民族的な口臭もあります。 

(生理的口臭の特徴)

  1. 病的口臭ではないので常に周囲の人たちを不快にするわけでなく、時々不快にする事がある程度
  2. 極端に近づいた場合に感じる口臭周囲の人たちが不快感を感じる距離は、おおむね相手の顔からの距離は30cm以内である。(通常の会話距離では、わかりにくい。)
  3. 口臭は、あったりなかったりする。
  4. 身体のコンディション・ストレスに対する感受性の違い(個性)・会話条件・生活習慣になどによって、発生したり発生しなかったりする。
  5. 多くの場合は、病的口臭と異なり、本人も気が付かない事がある。口臭が気になり不安になると、より感じるようになる

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