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先天性歯

2019年2月18日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

出生時あるいは生後1ヵ月以内に赤ちゃんの歯が萌出することがあります。このような歯を先天性歯と呼んでいます。先天性歯の大部分は下あごの乳中切歯部位に出ますが、まれに乳犬歯にみられることもあります。歯自体は正常乳歯のことも前乳歯(過剰歯)のこともあります。先天性歯の多くは自然脱落をおこします。

               

先天性歯の障害として、授乳のときに母親の乳頭を傷つけて乳腺炎を起こすことがあります。また先天性歯周囲に歯肉炎が生じたり、乳児の舌下面や舌小帯に潰瘍ができ哺乳障害を起こします。このような障害のある場合の先天性歯は抜歯の必要がありますので、歯科の受診をお勧めします。

がん治療と口腔ケア

2019年2月16日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

1981年以降、がんは日本人の死因第1位の病気です。最新のがん統計では、年間36万人近い方ががんで亡くなり、新たにがんと診断される人は年間75万人にのぼります。生涯のうち、日本人の男性2人に1人、女性では3人に1人はがんにかかると言われており、まさにがんは他人事ではない、身近な病気と言えます。

がんは一昔前までは不治の病といったイメージがありましたが、近年では治療方法もめざましく進歩し、がんは治る病気、あるいは長く共存できる病気になり、がん患者さんの6割は、治療を乗り越えて社会復帰を果たしています。

しかし、がん治療中には、口の中にも様々な副作用が高い頻度で現れます。口の副作用は、痛みで患者さんを苦しめるだけではなく、食事や会話を妨げ、口の細菌による感染を引き起こすなど、がん治療そのものの邪魔をします。そのため米国ではがん治療を開始する前に歯科で口のケアを受け、合併症を予防しようとすることが一般的になっています。このような「がん治療における口のケア」の取り組みが、日本でも注目されています。 

むし歯とは

2019年2月15日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

むし歯は、虫がつくるのではありません。 歯垢しこうの中のバイキン(ミュータンスきん)がつくりだすさんによって、歯がとけていく脱灰という歯の病気びょうきです。 ミュータンス菌は、砂糖さとうの入ったあまいものをべると、活発かっぱつにはたらいて、酸をつくります。 この酸によって、歯がとかされます。 これが、むし歯のはじまりです。

もっともむし歯になりやすいのは、奥歯おくばのみぞ、歯と歯肉の境目、歯と歯の間など、歯ブラシのとどきにくいところも要注意ようちゅういです。 自分の歯を鏡でよく見てみましょう。 歯が透明感が無く周りより白っぽくなっていたら、むし歯になる一歩手前(初期しょきむし歯)かもしれません。

むし歯になりやすいのは、砂糖さとうを多くふくんでいるおかし。 中でも、歯にくっつきやすいものや、口の中にながく入れているものは、とくに気をつけて。 また、おやつをだらだら食べていると、口の中はつねに酸性さんせいで、歯がとけやすくなります。 間食(おやつ)や食事の時間をめて食べ、食べたら歯をみがきましょう。

薬物アレルギー・薬疹

2019年2月13日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

抜歯後の感染予防や口腔内の炎症などの治療薬として抗生剤を投与することがありますが、稀に、そのお薬が身体に合わないことがあります。この様な時は蕁麻疹が出たり全身がかゆくなったり貧血、呼吸低下などの様々な症状がみられます。原因となる薬剤は抗菌薬、消炎鎮痛薬、抗けいれん薬、痛風治療薬などが多いです。また、薬剤アレルギーは、薬疹と呼称される場合もあり、ある薬が投与されると、その薬に対する抗体が体内で作られ、次に投与されたときに抗体がその薬を攻撃することで、さまざまな症状を引き起こします。また、抗体が関与しない遅延型のアレルギーも起こります。

薬局で購入したり医師から処方されたお薬を服用後に身体に異常を感じたら先ずはその薬の服用を止めて、直ちに薬を持って内科医を受診し、しかるべき治療を受けるようにしてください。

今まで何度か服用していて問題がなかったお薬でも薬物アレルギーを起こすこともありますし、薬物アレルギーを発症したことがある場合は薬名と発症時期を記録し、受診先の医療機関に申し出るようにしましょう。

お口の中のトラブル

2019年2月12日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

食べるとき、うまく飲み込めない

これは、心理的に喉がつまる感じがする場合もあります。加齢により唾液の分泌が減って飲み込みにくい場合もあります。また小さいお子さんの場合は、いつまでもやわらかいものばかり与えていると、上手に噛むことができなくなります。訓練することにより噛む能力ができ、飲み込むこともできるようになります。嚥下は、食塊を口腔から胃へ送り込む一連の輸送動作ですが、高齢者は、口腔での食塊の保持能力の低下、嚥下反射の遅れ、食道入口部開大時間の短縮等により、嚥下の能力が低下して、つまる、うまく飲み込めない場合があります。加齢とともに神経系の機能低下、筋緊張の減弱、靭帯のゆるみなどが生じます。
また、誤嚥のため食塊が気道に入り喀出できない場合、嚥下性肺炎を起こします。
のどの奥や食道になにか異常がある事もありますので歯科での診察を受けてください。

歯並び

2019年2月9日 土曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯列・咬合の異常は、いろいろな障害を引き起こします。
咀嚼障害(咀嚼能力の低下)、審美障害、構音障害、顎発育障害などのほかにも、う蝕、歯周病、顎関節症、外傷などの原因にもなります。

歯並びが乱れていると歯ブラシが届き難くて磨き残す箇所が増えてしまい溜まった食べカスを餌にして細菌が繁殖することで口臭の原因になる場合があります。

他にも、歯並びが悪いと笑顔に自信がもてなくなる人が多いです。

思いっきり笑うことに抵抗を感じてしまう方が多いのが整っていない歯並びの人の特徴とも言えます。
笑った時に手で隠すようになったり、笑えなくなってしまったりと、心の病に発展する方もいらっしゃいます。

以前は、歯列矯正は子供の内行うものと思われてる方が多かったですが現在は大人になってからでも歯列矯正を行う人は増えていますので歯列の不正や噛み合せでお悩みの人は歯科を受診し相談されることをお勧めします。

口の中の傷

2019年2月8日 金曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

魚の骨や熱い揚げ物、飲み物などによって口の中に火傷や傷を負ったりすることがありますが、痛みや炎症が続く場合は傷口からの感染が疑われます。うがいなどをして口の中をまず清潔にしましょう。様子をみても治らないときや腫れて膿がたまるような場合は口腔外科の受診をお勧めします。 痛みもなくできものがだんだん大きくなるような場合は良性腫瘍やがんの可能性もあります。診察を受けましょう。

とがった歯やとがった歯のかぶせ物や詰め物、あわない入れ歯などがこすれて傷を作るような、慢性的な刺激があると潰瘍(かいよう)になることがあります。平たい灰白色や黄色の膜で覆われていて、痛みはあまり強くはありません。治療法は、あたっている尖った歯を丸めてもらったり、入れ歯の修理をすれば、10日くらいで治ってきます。

口の中に負った傷や口内炎がなかなか治らない時は歯科を受診して診察を受けることをお勧めします。

歯の役割2

2019年2月6日 水曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

一生、自分の歯でおいしく食べるためには、この歯を1本でも多く、健康に保つことが必要です。しかし40歳をすぎると、私たちの歯は、むし歯や歯周病などによって、次第に失われていきます。厚生労働省の調査によると、60歳で平均23本、70歳では平均17本にまで減っています。

それでは、年とともに歯が抜けるのは仕方のないことなのでしょうか。そうではありません。むし歯や歯周病は、老化ではなく、立派な「病気」です。毎日の適切なケアによって防ぐことができます。歯は本来、体の中でも丈夫な器官。ケア次第で、一生使えるものなのです。

歯の役割

2019年2月5日 火曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯は、私たちの健康と深く関わっています。歯や歯肉が健康で、ものがよくかめれば、胃や腸に負担をかけずに、全身に栄養をいきわたらせることができます。

また、会話がスムーズにできるのも、歯がそろっていて、はっきりと発音できるおかげです。このほか、歯ざわりや歯ごたえを楽しみ、味覚を豊かに保つ、美しい表情をつくるなど、歯の働きはさまざまで、しかも、健康的な生活をするうえで欠かせないものばかりなのです。

歯は、たった1本失われても、正常な働きができません。例えば、大臼歯(奥歯)が1本なくなっただけで、ものをかみくだく能率は約40%も低下するといわれています。このため、消化器官に負担がかかり、栄養の吸収が悪くなるという悪循環が生まれます。

また、上の前歯が抜けるとサ行、奥歯が抜けるとハ行、ラ行が発音しにくくなって、言葉が不明瞭になったり、顔の輪郭が変わって、表情が老けて見えたりします。

このように、健康な歯は、健康な体を支え、私たちに快適な暮らしをもたらします。大切な歯を守る正しいケアを、ぜひ今日から始めましょう。

定期検診

2019年2月4日 月曜日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

よく患者さんから

「口の中の定期検診はどの位の間隔で歯医者に来ればいいですか?」

と聞かれることがあります。

歯の健康のためには、日ごろからフッ素入りハミガキを使って、ていねいに歯をみがくこと、そして、かかりつけの歯科医院で定期的に検診を受けることが大切です。

治療などの必要がなくても、少なくとも1年に1~2回はかかりつけの歯科医院を受診するように習慣づけましょう。口の中をチェックしてもらったり、歯石や着色汚れなども落としてもらったりすれば、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。
家庭でのケアと、歯科医院での定期的なケアを上手に組み合わせて、いつまでも健康な歯を守りましょう。

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