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歯周病 歯が凍みる

2017年5月30日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

6月に近づき、気温が上がり始め、冷たいものを口に含む機会が増えてくる季節になりつつありますが、歯周病が進行すると歯が凍みるという症状が出現する場合があります。また、虫歯でもないのに歯が凍みる症状が突然出現した時は歯周病の進行が考えられます。理由としてはそれまで歯を覆うように熱刺激を遮断していた歯石が何かの拍子で剥がれ落ちることで歯に熱刺激が急に伝わり、凍みるという症状が出現することがあります。歯石が歯の周りに付着すると歯肉が下がり歯根が露出するために凍みるという症状が出現してしまうわけです。ところが、歯が凍みるという症状はなかなか直ぐには改善しません。

歯が凍みたり歯周病を予防する為には、お口全体のケアが大切です。毛先が硬く大きい歯ブラシを避け、抗菌作用や歯石の形成を抑える成分が入ったフッ素配合歯磨き粉や、高品質の歯ブラシを使用しましょう。

 

当歯科医院では歯が凍みる症状を改善することをお助けするために、歯周病予防治療を行っていますのでお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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