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乳歯から永久歯へ4

2017年7月7日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

皆さんは「受け口」という言葉を聞いたことがありませんか?

受け口とは下の写真のように上顎の歯と下顎の歯が逆にかんでしまっている状態です。

               

乳歯が生え揃い、しっかり食べ物が噛める様になる成長期に下の顎を頻繁に前に出すような癖が出現すると将来、受け口になる可能性が高くなります。 

             

受け口は歯並びの問題だけではなく
「への字口」「しゃくれた顔」「三日月顔」といった
顔の形の問題につながるので非常に気になることですよね。

成長期の早い段階(就学前)に気がつけば短期間の歯科矯正で治療を終えることが出来ますが、永久歯が生え揃う高学年以降になると顎の骨もしっかり成長してますので長期間の治療が必要になることも多いです。

低年齢期の治療は、夜間寝ている間に噛み合せを矯正するためのマウスプレートを口腔内に装着しチンキャップという矯正装置を装着する治療法方法が多いです。

               

初めは嫌がることもありますが徐々に慣れ始めると問題なく朝まで装着することが出来るようになりますのでご安心ください。

お子さんのお口の中のことでも何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください

 

 

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