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歯が沁みる2

2017年7月11日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

暑い季節になりました。冷たいものを口に含んで涼みたいと思いますが、冷たいものを含むと以前に比べて歯がキーンと痛いと感じたりしませんか?

虫歯でもないのに冷たいものが沁みる場合は歯周病が進行して歯肉が下がり歯根が露出し始めているからかもしれません。

歯の神経に近い歯の根元が出ることによって、歯の神経が過敏に反応することです。歯の根元は歯の頭の部分より歯質が柔らかく、歯の神経が繋がっています。通常は歯茎が徐々に下がってくると歯の神経の穴は自然に埋まって、刺激が強く伝わらないようになります。しかし、歯の神経の穴がなんらかの原因で埋まらない場合は知覚過敏となり、冷たいものがしみるようになります。

     

知覚過敏の症状が軽い場合には症状を軽減する効果のある知覚過敏用の歯磨き剤を使います。同時に、毛先の硬い歯ブラシを止め、歯磨き方法を改善する方が効果的です。1か月程度使ってみて症状が改善しなければ、歯医者で知覚過敏用の薬を塗ります。

冷たいものだけでなく暖かいものも沁みるようになると歯の神経の炎症による症状が強くなっていることが多いので歯根治療が必要になります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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