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金属アレルギー4

2017年7月22日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

金属アレルギーが発症してしまうと原因の金属を取り除く必要があります。金属を特定するには皮膚科やアレルギー科でパッチテストという検査が必要です。例えば食物アレルギーの際、どの食べ物にアレルギーがあるのか調べたり、花粉症の際、どの植物の花粉にアレルギーがあるのか調べるのと同じように、どの金属にアレルギーがあるのか調べます。他のアレルギーと同じように1種類だけでなく何種類もあったり、パッチテストでは検出されない場合もあります。

金属アレルギーを発症したら金属材料を用いない歯科治療を行う必要があります。

主な治療方法は、保険診療でできるプラスチックの白い詰め物です。前歯の歯と歯の間や奥歯の小さい虫歯治療に使うことができます。以前は小さな虫歯でも金属を使って治療していましたが、コンポジットレジンの進化によりできるだけ金属を使わずに治療が出来るようになりました。

また、歯根治療後に歯根内に金属製の柱を装着しその上に冠を被せていたのですが、これらも金属を使わない材料が開発されていますので、保険治療を受けることができますが、奥歯に関しては歯科医院と相談されることをお勧めします。

部分入れ歯の場合は入れ歯の維持装置のバネの部分が金属性のもの以外は耐久性に劣るので、歯科医に相談することをお勧めします。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください.

 

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