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酸食歯2

2017年9月9日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

おいしい食事の基本といえば、調味料の「さ・し・す・せ・そ」かもしれませんが、それ以上に大切なのが歯。健康な歯がなければ、食事はおいしくいただけません。しかし最近では、歯が溶けてしまう酸蝕歯(さんしょくし)になる人が増えているそうです。

歯の表面のエナメル質が食物や飲料水の酸によって徐々に溶かされてしまうのが酸食歯で、現在の生活習慣病のひとつです。「酸蝕歯は虫歯や歯周病に次ぐ、第3の口内の疾患として最近、注目されています

<酸蝕歯によく見られる症状>
・冷たい物や熱い物を、飲んだり食べたりしたときにしみる
・歯が薄くなり象牙質が透けて、黄色っぽく見える
・歯の角が丸みをおびて見える
・歯に艶がない

などです。

酸食歯は食物の酸が原因ですが、虫歯は虫歯菌の出す酸が原因で歯が溶けてしまう疾患です。酸食歯と虫歯の大きな違いは細菌が関与していないということです。

次のような習慣がある方は、要注意です!

 ●炭酸飲料をよく飲む
 ●スポーツドリンクを水分補給のためによく飲む
 ●果汁飲料をよく飲む
 ●レモンや柑橘類を水に溶かして水分補給としてよく飲む
 ●梅干しや酢漬けの食品などを食事以外の時、特に就寝前などに食べる
 ●マヨネーズ、ドレッシング等をよく使う
 ●柑橘類、キューイなどフルーツをよく食べる
 ●健康のために黒酢の入った食品や飲料を定期的に摂取する
 ●健康のために野菜ジュースや健康飲料を定期的に飲む
 ●美容のためや健康のために液体、粉状、顆粒状のサプリメントを定期的に摂取している
 ●ワイン、ビール、チューハイなどお酒をほとんど毎日、特に寝る前に飲む

簡単な予防法は、口内に酸が長時間残らないようにするために、水やお茶を飲んで酸を洗い流すことが効果的です。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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