お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

噛み合せ

2017年9月11日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

近頃なんか歯の噛み合せが悪くなったと感じることはありませんか?

「ご飯を食べるときはよく噛んで食べなさい」

このようなことを子供の頃等にこのように言われたことが一度はあるかと思います。

「噛む」ということを意識される方は多いかと思います。噛み合わせが悪いといろいろと良くない影響があるということは聞いたことがあるかもしれませんが、そもそもなぜ噛み合わせは悪くなるのでしょうか。

噛み合わせを悪くする原因は大きく分けて5つあります。

  • 虫歯、義歯の摩耗や破損
  • 歯周病、老化
  • 遺伝
  • 子供の頃の指吸い、噛み癖
  • 食習慣

歯の形状が変わったり歯の本数が減ると大きく噛み合せに影響します。

生まれつき顎の関節が弱かったり、歯並びが悪かったりと、遺伝により噛み合わせが悪い人もいます。
上あごより下あごの方が前に出ている人は骨格の形状から噛み合わせが逆になるため、噛み合わせが悪くなります。

                 

幼いころに指を吸っていたり、下の顎を前に出してしまう癖を持っていた場合、その影響で歯が生える向きが変わってしまい、噛み合わせが悪くなってしまいます。

噛み合わせが悪いまま生活を続けていくと、いろいろな面に悪い影響が出てきます。

身体的な症状としては、あごの痛み、肩こり等があります。

近頃食べ物が噛み難くなったと感じたりお口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください 。

↑PageTop