お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

噛み合せ4

2017年9月15日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

近頃、噛み合せが悪くなったり、偏頭痛でなやまされていませんか?

脳神経外科の学会では
「頭痛が起きる原因は、首の骨(頸椎)の歪みである」
という報告がされています。

メカニズムとしては

歯の噛み合わせが悪い

首の骨が歪む

頭痛が起きる

ということに成ります。

  

まず両手でこめかみを押さえながら、歯をカチカチ噛み合わせてみましょう。続いて歯ぎしりをするようにアゴを動かします。筋肉が動くのがわかりますね。

偏頭痛は主に頭部に分布するこれらの筋肉の疲労、血液の循環障害によ って起こります。

不自然な噛み合わせにより、顎の周りの筋肉が異常に緊張してくる。特に側頭筋の過緊張が続くと、やがてその筋肉が硬くなり血行が悪くなって筋肉性の痛みとなって頭痛が生じる。

常に歯をかみしめているような状態の歯並びの人は、かみ合わせの緊張がずっと続いてしまい脳が活動的な状態になることがあります。そうすると、本来、脳が休む時間になっても休めずに不眠を引き起こしてしまうのです。

特定の歯だけがかみ合うような歯並びの場合、その部分にだけ筋肉に緊張が起こって動脈を圧迫することがあります。そうなると、血液の循環が悪くなり心臓への負担が増大することから高血圧を引き起こすことがあります。

噛み合せがきになったり、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

↑PageTop