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おやしらず2

2017年9月26日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

6歳の頃に最初に生えてくる奥歯は永久歯の臼歯で6歳臼歯と呼ばれています

12歳の頃になるとその後方にまた生えてくる臼歯があります。これを12歳臼歯と言います

おやしらずはこれより後方に親元を離れる18歳ごろに生えてくる臼歯なので18歳臼歯とも言われ、真っ直ぐ生えてくる人もいれば横向きに生えてくる人もいますし、中には骨の中に埋まったままの人もいます。

おやしらずの抜歯は状態によって抜き方が異なるために先ずは十分な診察が必要です。

写真の様におやしらずが真っ直ぐ生えていて上下のはがきちんと噛んでいれば抜く必要はありませんが歯ブラシが届き難く磨き残すことが多いので虫歯になってしまう場合があります。この場合は、普通に虫歯の治療を行います。

おやしらずが気になったり、お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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