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ガルバニックショック

2017年10月2日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

みなさんはガルバニックショックという言葉を御存知でしょうか?

金属製の食器(スプーン、フォークなど)やアルミ箔や銀紙を咬んだときに、いやな感触を経験したことはありませんか? このときのいやな感触は、実は電流によるものなのです。同様に金属歯科材料が口腔内にある場合は口の中に電流が起こり、頭痛や肩こりの原因になることがあります。この電流はガルバニー電流と呼ばれ、体にいろいろな異常を起こすことで知られています。

人の体には微弱な電流が流れており、脳はこの微弱な電流によって全身をコントロールしています。ガルバニー電流が発生すると、脳からの指令が混乱してしまいます。ちょうど、精密機械が妨害電波で誤作動する現象とよく似ています。その結果、体の痛み、疲れ、不眠、イライラといった様々な神経症状を引き起こしますが、ほとんどの方はガルバニー電流が原因と気付かないまま、自律神経失調症や更年期障害と診断され、不快な症状が続くことになります。

異なる時期に虫歯の治療をして、歯に詰め物や被せ物をしたり義歯の維持装置をかけたりすることでもガルバニック電流が生じることもあります。

お口の中のことで何かお困りのことがありましたら、お気軽に当歯科医院までご相談ください。

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