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侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)

2017年10月11日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

先日、ネットニュースにもなった侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)という病気を御存知ですか?

通常、歯周病というものは35歳頃から少しずつ発症する場合が多いのですが、若いうちから歯周病が発症する場合にはこの侵襲性歯周炎の可能性が高くなります。

通常の歯周病との違い

30歳以下の、若い年齢の人にでも発症します。

  • 通常の歯周病よりも急速に進行します。
  • 前歯と6歳臼歯(第一大臼歯)に限って発症することがあります。(限局型侵襲性歯周炎)
  • 家族集積性が見られることがあります。(家族の中に同じような症状の人がいること)
  • 一般的な歯周病の治療法ではなかなか治りません。

           

歯が生え始めて固形物を食べることによって歯と歯肉の周りに歯垢が付着します。磨き残しの状態が続くと歯周病菌を発生させてしまいます。

歯周病菌はお口の中のケアを怠ることで増加してしまうので子供の頃から丁寧に歯磨きすることを覚えましょう。

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