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侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)2

2017年10月12日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯周病は中高年の病気と思ってる人が多いと思いますが、侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)といわれ実は若年層にも発症する病気です

歯が生えるまではお口の中には虫歯菌も歯周病菌もいないので歯が生えてきて離乳食が始まり固形物を食べるようになると歯や歯肉の周りに歯垢が付着するようになります。歯に付着した歯垢を放置すると虫歯菌が繁殖し酸を発生するので歯が溶かされて虫歯になってしまいます。また、歯垢は歯周病菌の温床にも成りますから歯垢が歯肉の周りに付着したままにすると歯肉がうっ血し歯肉炎を発症するのみではなく歯と歯肉の隙間から歯根周囲の歯槽骨を破壊してしまう歯周病を発症してしまいます。

ただでさえ完治が難しい歯周病ですが、若年期に発症する侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)は難治性なので罹患しないためにはきちんとした歯磨きを覚えて歯垢を溜めないようにしましょう。

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