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侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)3

2017年10月13日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です

歯周病は中高年の人に多い病気ですが若年者も丁寧に歯磨きが出来ていないと虫歯に罹患するだけではなく侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)という難治性の歯周病に罹患しやすくなります。

若年時に侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)を発症する場合は、その他に全身疾患に罹患している可能性もありますのでお口の中の治療はもちろんですが、全身的な長期治療と管理が必要になることが多いです。

侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)の治療は通常の歯周病の治療(スケーリング・ルートプレーニング・外科治療)に加え、薬物(抗菌剤・抗生物質)による内服治療のなります。

子供さんの歯肉が赤く腫れていて歯肉から出血がみられる時は早めに歯科を受診することをお勧めします。

 

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