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妊娠中の口腔ケア5

2017年10月21日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口腔ケアを行っていても、妊娠中に歯の痛みや歯肉の腫れ・出血などが起こった場合は、放置せずに早めに歯科医に相談しましょう。
 初期段階の歯肉の炎症であれば、クリーニングで歯垢(プラーク)を取り除けば炎症が抑えられます。一般的には、妊娠初期や後期は応急処置にとどめ、比較的安定している妊娠中期に、麻酔が必要なう蝕(虫歯)の治療などを行うことが多いです。この時、おなかの赤ちゃんへの影響が気になるかもしれませんが、歯科治療では局所麻酔を用いますし、X線撮影も胸部や腹部はX線から体を防護する鉛のエプロンで覆うので、まず心配はいらないでしょう。
 ただし、母体やおなかの赤ちゃんの健康状態などによっても対応が異なるので、あらかじめ歯科医に妊娠中であることを伝えるようにしてください。

本格的な治療が必要な状態の歯は出産後に早めに治療を再開するようにしましょう。

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