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昔の入れ歯2

2017年11月25日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

前回、昔の日本で作られていた入れ歯は木製だったことを記しましたが、徳川家康が総入れ歯だったことはご存知ですか?TVの伝記ドラマで、新しい入れ歯がよくできてよく噛めるようになったとご満悦のシーンがありました。徳川家康が入れ歯をしていたことは歴史書にも記載がありよく知られています。そのころの入れ歯は、木ロウで型を取り、ツゲの木を削って作っていました。ツゲの木は緻密で硬く、また抗菌作用があって不潔になりにくく、入れ歯の台として最適な材料でした。前歯には自分の歯かあるいは他人の歯を絹糸で台にくくり付け、奥歯は金属の釘を何本も打ち付け、よく噛めるようにしてありました。現存する当時の入れ歯をみると、現在の入れ歯にあまりにもよく似ているので驚くばかりです。

下の写真は江戸時代の木製の入れ歯(日本)

入れ歯が合わないと食事が美味しく取れなくて残念ですから、入れ歯が合わなくなる前に定期的な健診をお勧めします。

 

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