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胎児の歯

2017年11月28日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です.

赤ちゃんの歯は何時頃作られるかご存知ですか?

赤ちゃんの歯は妊娠中にお母さんのおなかの中にいる時にすでにつくられ始めており、歯の質はこの時期にほぼ決まってしまいます。乳歯の芽である歯胚は、妊娠7週目頃からつくられます。妊娠4か月頃からは、歯胚にカルシウムやリンなどが沈着し、かたい歯がつくられていきます。

母体の健康を保つことはもちろん、胎児への栄養補給としてバランスのとれた食生活が大切です。

・ビタミンA (歯のエナメル質の土台を仕上げる材料)

 豚、鳥の肝臓(レバー)、うなぎの肝、鮟鱇の肝、銀鱈など

・ビタミンC (歯の象牙質の土台を仕上げる材料)

 レモン、いちご、キウイ、柿、しいたけ、赤色や黄色のピーマンなど

・ビタミンD (カルシウムの代謝や石灰化の調整役)

 きくらげ(乾燥)、しらす干し、魚卵、魚類など

・良質のタンパク質 (歯の基質の材料)

 卵、牛乳、大豆、豆腐、納豆、サケ、イワシ、シジミ、牛サーロイン、 豚ロース、鶏ムネ肉、かまぼこなど

・リンやカルシウム (石灰化のための材料)

 いわし、桜えび、チーズなど

栄養が突出した食事にならない様にバランスよく食べることを心がけてください。

             

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