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入れ歯の歴史(日本)

2017年12月5日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現在、様々な国で沢山の人が入れ歯を使っている人がいますが、我が国の入れ歯の歴史はヨーロッパより200年も早く、16世紀半ばには「噛める総入れ歯」が実用化していました。ツゲの木などを彫刻して仕上げた「木入れ歯」です。この職人芸的な「木入れ歯」は、明治時代まで用いられます。最初は仏師の片手間の仕事から始まりましたが、江戸時代には「入れ歯師」と呼ばれる専門職業として定着しました。材料はツゲが一番とされ、中でも伊豆七島のホンツゲが最高級品とされていました。

江戸時代中期になると入れ歯師が個人宅まで出向き、あごの型を採って持ち帰り、もう一度仮合せをして仕上げていく過程は、現代とそれほど変わっていません。

入れ歯が当たって食物が噛み難い時は早めに歯科医院を受診して調整してもらうことをお勧めします。

 

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