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歯の寿命2

2017年12月12日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯を磨くといつも歯肉から血が出たり、自分の口臭が気になる人はいませんか?もしかしたらそれは、あなたの歯の周りの歯肉の炎症が原因かもしれません。

成人の80%前後が歯周病になっているにもかかわらず、自分がそうだとわかっている人、あるいは自分が歯周病のどのレベルであるのか知っている人は、意外に少ないようです。

歯周病の進行プロセスを追ってみましょう。まず、歯肉炎では歯ぐきがたまに腫れたり、赤く充血したり、歯ブラシに血がにじむ程度です。

初期の歯周炎になると、歯周ポケットができ、歯周組織の破壊がはじまります。歯が浮くような感じがすることもあります。

中期歯周炎になると、歯ぐきがやせたりブヨブヨになる、食べ物が歯にはさまりやすくなる、口臭がする、硬いものが噛みにくくなる…といった感じになります。

やがて末期の歯周炎になると、歯槽骨がほとんど無くなり、歯の根が露出します。歯は著しくぐらついて、最後は抜け落ちます。

歯並びが乱れていて噛み合せが悪い場合は、磨き残しも多く歯周病の症状が出現しやすいので自分の歯並びに合った磨き方を学ぶことが大切です。

自分の歯並びに合った歯の磨き方を覚えてもらい、出来るだけ長く自分の歯が沢山残せるように心がけることが大切ですし、このことは、ご自分の身体の健康管理にも繋がります。

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