お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

歯肉が腫れる原因

2017年12月13日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

持病があり、内服薬治療を受けている人もいると思いますが、歯ぐきは、薬の副作用でも腫れることがあります。これを薬物性歯肉肥大、または薬物性歯肉増殖といいます。

特に多いのが高血圧症の患者さんに処方されている高血圧治療薬のうちカルシウム拮抗薬(商品名:ニフェジピン、アダラート、アムロジンなど)でも歯肉肥大がおこることがあります。

他にもけいれんを止める抗てんかん薬のフェニトイン(商品名:アレビアチン、ヒダントールなど)の副作用で起こる歯肉肥大が多く知られています・

歯肉肥大が起こると歯ブラシが歯と歯肉の隙間に届き難くなり歯の周りに歯垢、歯石の付着がしやすいので歯肉炎、歯周病を発症しやすくなりやすいので、内科的治療を受け薬を飲み始めてから歯肉肥大が起きたとき、服用薬を変更できればよいのですが、難しいことが多いため、日頃の歯みがきを徹底して行うこと、定期的に歯科受診して歯石を除去してもらったりすることをお勧めします。

高血圧治療を受けていて、歯肉の腫れや出血が気になる時はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

↑PageTop