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口臭3

2017年12月22日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

自分の口臭が気になる人も多くいると思いますが、口臭菌が多く存在するのは、舌、歯周ポケット、扁桃の3つの部位です。

1位…舌苔・ぜったい(舌乳頭の間)

舌乳頭の間には、食べかす、舌から剥がれ落ちた細胞が多くたまるため、そこに細菌が繁殖します。

口臭の原因で一番多いのが舌苔(ぜったい)です。
舌が白くなっていたら、口臭も出ていると考えると良いかもしれません。

2位…歯周ポケット

歯と歯ぐきの間の溝は、ブラッシングが行き届かないため細菌の集まりである歯垢が付きやすいので歯肉が腫れると歯周ポケットが深くなり汚れが溜まりやすくなるのでますます歯肉が腫れるという悪循環が発生します。

歯周病になると、出血や膿が出るため臭くなるというのはイメージしやすいと思います。

3位…口蓋扁桃(へんとう)(膿栓ができる部位)扁桃腺(へんとうせん)の穴には、食べかすのほか細菌が集まり免疫物質が出て、それらの死がいが固まり膿栓(のうせん)ができます。

その膿栓(のうせん)には、更に細菌が繁殖するという悪循環が起きます。扁桃腺に雑菌が溜まり感染すると咽頭痛が発症したり発熱や頭痛の原因になります。

自分の口臭が気になる方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

 

 

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