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知覚過敏

2017年12月25日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

日毎に寒くなると空気や水が冷たくて、むし歯でもないのに歯が凍みるなんてことが起こりがちですが、歯の表面を覆うエナメル質が摩耗したり、歯肉が下がって歯根面が露出すると一過性の痛みを感じるようになることを知覚過敏といいます。

歯の最表層にあるエナメル質は削っても痛みを感じることはありません。象牙質はその内層にあり、また根部ではエナメル質がなく全層が象牙質でできています。象牙質は器具でこすったり、冷たいものや熱いもの等に触れると、その刺激は内部の神経に伝達されて、歯は痛みを感じます。つまり象牙質は痛みを感じる部分です。

自分のお口の中を鏡で見て、歯の表面に亀裂が多数みられたり歯肉が下がって歯根面が露出しはじめてると感じたら知覚過敏の症状が出る前に歯科を受診し予防されることをお勧めします。

 

 

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