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膿栓とは?

2018年1月15日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯磨きをきちんとしていても自分の口臭が気になる方はいませんか?

それは膿栓(のうせん)別名、「臭い玉」が原因かもしれません。

口の中で膿栓が出来やすい場所は一般的には喉の左右両側にある扁桃線(へんとうせん)の場所です。膿栓(臭い玉)は、扁桃(へんとう)の穴に粘液(免疫)と細菌の死がいが集まってできた米粒大の固まりです。ですから、膿栓が出来ると、喉がイガイガしたり、喉から鼻に抜ける口臭を感じるようになります。

だから、一刻も早く膿栓(臭い玉)を取りたいと思うでしょう。しかし、膿栓を取っただけでは口臭が消えないだけではなく、膿栓をできなくするという根本的な問題は解決できません。

風邪をひいた時やインフルエンザに罹患した時に喉が腫れて痛むことが多い人は口呼吸のために口の中が乾燥していることが多いので、普段から鼻呼吸をすることを心がけてみてください。

症状によっては耳鼻咽喉科または口腔外科の診察が必要な場合がありますので、気になる方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

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