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インフルエンザと歯周病2

2018年1月17日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

インフルエンザも歯周病も罹患するととてもつらい病気です。

でも、この2つの病気が関連することは一般的には、まだあまり知られていません。

  

気温が下がり空気が乾燥してくると、インフルエンザの流行する季節到来です。
いったん流行すると急速に感染が広がることから、インフルエンザ感染者は、例年推定1000万人といわれています。 感染しない、感染させない、一人ひとりがしっかりインフルエンザ対策をする必要があります。

歯周病の症状がある場合、そのまま放置すると歯周病菌はインフルエンザ感染を重症化させます。

歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出します。また、歯周病菌由来の酵素は抗ウイルス薬で抑制できないため、口腔内を不潔にしておくとインフルエンザ感染を助長します。
特に免疫力の弱い高齢者は、インフルエンザが重症化する可能性があります。

毎日の口腔ケアで口腔内の細菌数を減らすことがインフルエンザ予防につながります。

口腔細菌は歯の表面だけでなく、舌の上、咽頭などの粘膜にも多く存在します。

歯磨きを丁寧に行い歯垢を残さないためには歯と歯の間を糸ようじや歯間ブラシを用いて丁寧に磨きましょう。

そして、こまめに癌惣菜でうがいをすることが大切です

また、歯周病に罹患したまま放置すると様々な全身疾患に悪い影響ありますのでお口の中の定期的な健診を受ける様にしましょう。

 

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