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顎関節症

2018年1月24日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口を大きく開けたりすると顎がガクガクしたり音がしたり、時には口が開き難かったりすることがありませんか?

そんな症状がある人は顎関節症かもしれません。

 

顎関節症は顎運動時(あごを動かした時)の筋痛、顎関節(耳の前方部)の痛みや雑音などが、主な臨床症状です。多くの場合、これらの症状は複合します。発症頻度は、歯科受診患者総数の約10%とされ、20~40代の女性に多いといわれていますが、最近では若年者の患者が増加しています。

顎関節症は多因子的疾患で、精神的ストレス、疲労を蓄積させる生活習慣、噛み合わせの異常などがあげられますが、直接的には、歯ぎしりや食いしばりによる影響が最も大きいと考えられます。つまり、歯ぎしりや食いしばりの習癖があると、咀嚼筋に疲労が蓄積されると同時に、顎関節にも過剰な負担がかかり、結果的に咀嚼筋や顎関節の痛みを伴う顎機能障害(口が開かない、硬いものが噛めないなど)に至ると考えられます。

顎に違和感を感じたら放置せずに早めに歯科医院を受診されることをお勧めします。

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