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コーヒー

2018年1月29日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

1日にコーヒーを何度も飲むという人も多いと思いますがコーヒーを飲むと口臭が強くなることを気にしたことがありませんか?これはコーヒー豆の微粒子は舌の表面に付着しやすく、それがそのまま残ることで、口臭になってしまうのだそうです。

また口の中は唾液によって、通常であれば中性にかなり近い弱酸性に保たれていますが、コーヒーの酸味が口の中を酸性にしてしまうことも、口臭につながるようです。そしてコーヒーには、渋み成分も含まれていますが、この成分が唾液の分泌を低下させて、口の中を乾燥しやすくさせることも、口臭をさらに悪化させるといわれています。

コーヒーを飲んだあとの口臭を改善するには、口の中に付着しているコーヒーの成分を取り除くのが1番です。時間があるなら、歯磨きをするのも良いでしょう。

歯磨きができない場合は、コーヒーを飲むときに、水も用意しておくのがオススメです。そして、コーヒーを飲んだら水を飲み、舌の表面についているコーヒーの成分を洗い流しましょう。

水で舌をきれいにしたあとは、キシリトールガムを噛むと良いでしょう。噛むことによって唾液の分泌が促され、口の中を中性に戻すことができますし、唾液による自浄作用で、口の中を清潔に保つことができます。

生活の中に「うがい」を上手に取り入れることでより効果的な口腔内予防に繋がりますので取り入れてみては如何でしょう。

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