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歯磨きの歴史

2018年2月6日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

古代から歯磨きの大切さは伝えられてきました。

例えば古代エジプトのパピルスにはすでに歯みがきの処方について記述がありました。インドでもあのお釈迦様が「朝はやく起き、虫食いのない木を使って歯をみがきなさい」と啓蒙していた痕跡があります。
当時の仏典にこのような記述があることからお釈迦様の言葉として伝えられてきたといいます。

ところで、「歯をみがく」という考え方は仏教の伝来とともに日本に輸入されたそうです。6世紀の中頃に輸入された仏教がやがて平安朝のころになると加治祈祷の儀式で人心を得た密教にも発展、その儀式のなかに楊枝の儀式というものがあって、それが民間への歯みがき奨励に大きな役割を果たしたと伝えられています。
このように、歯みがきは時代を超え、民族を超えてその大切さが伝えられてきたようです。

しかし効果的に歯磨きをするのには自分の口の中のことをきちんと知る必要があります。

それには先ず、歯科衛生士さんにお口の中の状況を診てもらい、自分のお口の中に合った磨き方を指導してもらうことが良いでしょう。

当歯科医院では歯科衛生士さんによる個別の歯磨き指導を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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