お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

歯痛と音楽

2018年2月13日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯科医院の待合室や治療室に流れる心地よい音楽は、治療に訪れている患者さんの気分を落ち着かせ、痛みを和らげる役割も果たしています。
1950年頃、ボストンの歯科医師ウォレス・J・ガードナー博士が、治療中に音楽を聴かせたところ、歯の痛みが和らぎ、麻酔さえ必要なく、抜歯もスムーズに行われたと報告しています。
また、フランスのトマティス博士は、モーツァルトを聴くと心が穏やかになり、病気さえ回復に向かうことを実証しました。
彼の音楽は、非常にシンプルで親しみやすいうえ、深く神秘的だからだそうです。ところが、晩年のモーツァルトは、歯痛に悩まされていたとか。
痛みを和らげる音楽を生み出したモーツァルト自身が、歯の痛みに苦しめられていたとは皮肉なものですね。

現在は韓国で冬季オリンピックが開催中ですが昨日は日本選手が3競技でメダルを獲得しました。そんなオリンピックに出場している選手村の中にも歯科診療室はあり、気分を和らげる音楽が流れているそうです。

   

 

↑PageTop