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噛む

2018年3月5日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

古代での人間の食事は今ほど裕福でもなく硬い繊維質が多く含まれた物を食していたために噛むという動作がとても大切なことでしたが、現在の先進国では食料が加工され食べやすくなることで人が噛むという動作が少なくなりました。しかし、よく噛むことは、単に食べものを身体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させるのにたいへん重要な働きをしているのです。

肥満を防ぐ
よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて、私たちは満腹を感じます。 よく噛まずに早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい、その結果太ります。 よく噛むことこそダイエットの基本です。

脳の発達
よく噛む運動は脳細胞の動きを活発化します。
あごを開けたり閉じたりすることで、 脳に酸素と栄養を送り、活性化するのです。
子どもの知育を助け、 高齢者は認知症の予防に大いに役立ちます。

歯の病気を防ぐ
よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。
この唾液の働きが、 虫歯になりかかった歯の表面をもとに戻したり、
細菌感染を防いだりして、 虫歯や歯周病を防ぐのです。

胃腸の働きを促進する
「歯丈夫、胃丈夫、大丈夫」と言われるように、よく噛むと消化酵素がたくさん出ますが、
食べものがきちんと咀嚼されないと、胃腸障害や栄養の偏りの原因となりがちです。
偏食なく、 なんでも食べることが、生活習慣病予防にはいちばんです。

急いで食事を摂らず、しっかり噛んで食べることは認知症予防にも繋がりますので心がけてみてください。

       

 

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