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花粉症と歯周病

2018年3月13日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

三寒四温のこの季節は花粉症の症状が最も厳しい時期で、鼻づまりから鼻呼吸が困難になり、自然と口呼吸になります。そうすると、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。口内にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の周りに歯垢(プラーク)がつきやすくなってしまいます。これが歯周病の直接的な原因となるのです。(また、虫歯にもなりやすくなります。)

ちなみに、花粉症の症状を抑える薬には、唾液の分泌を抑える副作用があるものも多いのだとか。そのため、花粉症のトラブルがおさまっても、口の中は乾燥が進んでかえって症状が悪化する場合もあるので注意しましょう。

花粉が飛びやすい時期は室内の湿度を上げておくと花粉やインフルエンザウィルスが飛び回り難くなり予防効果があります。また、こまめにうがいをすることでお口の中の乾燥も防ぐことが出来ます。

 

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