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乳児の歯磨き

2018年5月18日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

殆どの赤ちゃんは生まれて来た時は、歯が生えていません。勿論、むし歯菌もお口の中にはいません。

「では、歯磨きは何時から行えばよいのでしょうか?」

と質問されますが、赤ちゃんに歯磨きを覚えてもらうのは早い時期からの方が良いので、乳歯が生え始めたら歯みがきの習慣づけをはじめましょう

まず子どもをあお向けに寝かせ頭を保護者のひざの上にのせ口の中を観察することからです。また清潔な指で口の中を触ることもよいでしょう。特に上唇の裏を触られるのを嫌がります。少しづつ伸ばしてあげると子どもは口をいじられることに慣れてきます。初めのうちはガーゼや綿棒などで清拭してあげればいいでしょう。慣れてきたら乳児用の歯ブラシで1~2回ちょんちょんと歯に触れる練習から開始しましょう。

初めから強くゴシゴシ磨いてしまうと赤ちゃんが痛がってしまい、歯磨きが嫌いになるだけではなく、歯や歯肉を傷つけてしまうので注意してください。

 

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