お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

歯ぎしり・喰いしばり2

2018年5月26日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現代はストレス社会と言われ、寝ている間に歯ぎしりや喰いしばりをしている人は年々増えており低年齢化しているといわれています。

歯ぎしりや喰いしばりの症状があると歯に亀裂が入ると知覚過敏の症状が出現したりむし歯へと進行することが多くなります。また、必要以上に歯や歯槽骨に過度の力が加わるために歯周病を増長しやすくなります。

過度な歯ぎしりによつて噛み合せる高さが摩耗し低くなると、口が開き難くなったり、顎が音がするようになったり、顎がガクガクしたりする顎関節症を発症しやすくなります。

歯ぎしり・食いしばりで歯に強い負荷がかかると、時には歯が割れてしまうこともあります。これを歯牙破折(しがはせつ)といい、特に神経が通っていない歯に起きやすいので注意が必要です。このことが原因で歯の詰め物が外れたり被せ物がとれたりすることが頻発することもあります。

歯ぎしりや喰いしばりでお悩みの方はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

          

 

↑PageTop