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舌の色2

2018年6月9日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

普段の生活の中で自分の舌の色を気にしたことがありますか?

実は、前回も記しましたが、舌は健康のバロメーターなんです。

舌の色で体調に問題があるのか分かることがあります。舌の色に違和感があれば、下記のチェックリストで調べてみましょう。

真っ白な舌
舌の表面が見えないほど真っ白な舌苔のときは、カンジダに感染していたり、胃腸が悪かったりすることがあります。カンジダ菌は人の常在菌の一つですが、ストレスなどから免疫力が低下すると起こりやすい病気です。また、舌苔でなく舌そのものが白い場合は貧血の可能性もあるので要注意。

黄色い舌
黄色く分厚い舌苔が増えたときは、アレルギーのサインだといわれています。花粉症・気管支喘息・慢性鼻炎といったアレルギー疾患の前兆かもしれません。また、風邪をひいたときや、胃腸が悪くなったときも黄色の舌になりやすくなります。発熱などでドライマウス状態となったときに症状が出やすいので、水分を補うとよくなることがあります。

黒色の舌
黒色の舌は、薬の副作用の場合があります。抗生物質を長く飲んでいると、体の中の細菌バランスが崩れやすく「黒毛舌症」という病気になることも。この状態になったら、かかりつけの専門医にまずは相談するのがおすすめです。

鮮やかなピンクの舌
健康な舌は薄いピンク色ですが、あんまり鮮やかなピンク色のときはやはり病気かもしれません。発熱したときやストレスを感じているとき、またビタミン類の不足が原因の場合があります。

特に悪いところがなくお手入れもしているのに鮮やかなピンクであれば、逆にお手入れしすぎの可能性も。舌苔がまったくなくても、味覚障害を起こしたり、知覚過敏になったりということもあるのです。

紫色の舌
紫色の舌は高血圧や脂質異常症、動脈硬化、冷え性、貧血の可能性があります。これらの病気・状態はいずれも血流が悪くなることで起こるもの。思い当たる疾患があれば、かかりつけの医師にまずは相談してみましょう。
また、過度のダイエット、更年期障害によっても起こることがありますので、状態に応じて体調を整えましょう。


他にも舌の色や状態から病気が判明す場合がありますので、

 お口の中は歯だけでなく歯肉や頬の粘膜や舌の状態にも注意してみましょう

 

 

 

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