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歯ブラシ3

2018年6月18日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

前回に引き続き今回も「歯ブラシ」について記します。

一般的に市販されている歯ブラシの形状には様々なものがあります。

毛先が細い歯ブラシや、形が山型になっている歯ブラシの方が「狭い歯の隙間まで入って、汚れをたくさん掻き出せる」と思っている人は、きっと多いでしょう。しかし、実は残念ながらあまり歯磨きには向いていません。

それは、毛先の細い歯ブラシや山型の歯ブラシは、すぐに毛先が寝てしまうからです。そうすると、プラークに対して正しい摩擦が与えられず、歯ブラシ本来の役割を果たすことができません。

たしかに歯周病予防には毛先の細い歯ブラシが適していますが、実際に毛先を歯周ポケットに入れるには、それなりのテクニックが必要です。そのため、多くの歯医者さんでも毛先が平らな歯ブラシをオススメしています。

当歯科医院では、自分の歯並びやお口の中の状態に適した歯磨きの方法を定期的に確認しながら歯科衛生士さんに指導を受けることをお勧めしています。

 

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