お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

歯ブラシ5

2018年6月20日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

歯ブラシの毛先が開いてきてしまうとむし歯や歯周病の原因になる歯に付着したプラークの清掃能率が下がります。毛先のしなりを失うと歯肉へのマッサージ効果も薄れてきます。

歯に歯ブラシが直角に当たらなくなってきたら、それが交換のタイミングです。毛先が広がった状態では、歯ブラシの役割を果たせません。広がる前の正常な歯ブラシと比べると、プラーク除去率が4割もダウンするという調査結果もあります。

ちなみに、替え時の目安は約1ヶ月。それより短い期間で替えなければならない人は、ブラッシングに力が入りすぎているのかもしれません。逆に、1ヶ月より長く替えずに使っている人は、歯ブラシの衛生面に問題がある可能性が。毛先が倒れていなくても、1ヶ月を過ぎたら交換するようにしましょう。

 

↑PageTop