お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

親知らず

2018年7月6日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

高校を卒業する18歳ごろになると奥歯の後方歯肉が腫れて赤くなり痛みを発症することがあります。

これは、現代人は食物が柔らかくなり顎の骨の成長が小さくなったために奥歯後方に臼歯が生える隙間が無く手前の歯との間に段差が出来加地で十分な歯磨きができず、歯垢がたまって虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

放置してむし歯が進行すると抜歯がますます困難になり治療時間が長くなることが多いです。また、手前の臼歯までむし歯が波及し大きな治療が必要になることもあります。

           

歯肉が腫れて痛みが強い時は抗生剤を内服し局所洗浄などの消炎処置を施してから抜歯を行った方が麻酔の効きもよく、治療後の予後が良いので痛みが強い時は抜歯を行いません。

親知らずが気になる人はお気軽に当歯科医院までご相談ください。

↑PageTop