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歯の被せ物2

2018年7月10日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

むし歯になるとむし歯の大きさによって歯を削る必要性があり,その後、削った部分を修復しておかないと飲み物や食べ物の温度などが凍みて歯の神経に影響が出たり新たな虫歯が発症してしまいます。

むし歯を削った時の範囲が広くて大きい場合

奥歯の場合)…歯の詰め物の耐久性の高いもので修復する必要があるので保険での治療は金属が選択されることが多い

前歯の場合)…金属では審美性に劣るので保険での治療ではコンポジットレジンという白い詰め物で修復しますがむし歯が広い範囲の時は硬質レジン冠を歯に被せる治療になります。

レジン系材料のデメリットは歯と同じような色で綺麗ですが耐久性に劣ることです。強い衝撃が加わると、割れたり欠けたりする恐れがあります。歯ぎしりや食いしばりのクセがある方は、特に注意が必要でしょう。
さらに変色するスピードが早く、口内環境にもよりますが2年も使用すると端の方から段々と茶色くなってきます。

金属材料のデメリットは審美性に劣ることと金属アレルギーの発症が起きると全て外して別の材料のものと交換する必要があることです。

          

               硬質レジン修復冠            金属冠修復

当歯科医院ではむし歯の治療後の被せ物、詰め物について、患者さんに説明し希望を伺った上で治療方法を決めさせてもらっていますのでお気軽にご相談ください。

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