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歯の被せ物5

2018年7月14日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

現在、日本の国内で行われてる健康保険を使った歯科治療で用いられている歯科治療用補綴修復用(詰め物、被せ物)の金属は「金銀パラジウム合金」という金属です。

人間の身体にはアレルギー反応という過剰免疫反応を起こすことあります。金は金属の中で人の身体との親和性が最も高いとされていますが、近年は「金属アレルギー」を発症する人が少しづつ増えています。、歯科治療を行い、金属の被せ物を装着後に口の中が痒くなったり湿疹が発症した時はその金属修復物を外して金属以外の材質のものに変える必要があります。

この場合、金属アレルギーの検査を行い確証されれば奥歯でも保険で金属以外の材質のものを用いて歯科補綴修復を行うことができますのでお悩みの方は当歯科医院までお気軽にご相談ください。

 

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