お知らせ
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療
ホワイトニング
審美歯科(差し歯、詰め物)
入れ歯治療
予防歯科
歯周病治療

猛暑です3

2018年7月20日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

連日の猛暑で熱中症対策にこまめな水分補給は欠かせませんが歯の着色が強くなった人もいると思います。

健康を維持するために必要な水分ですが、歯の着色を防ぐ方法を知り、実践すれば、好きな飲み物をやめることなく、きれいな歯を維持できます。

歯の着色原因として有名なコーヒー、紅茶、ウーロン茶などは、いずれも「茶渋」成分がカップに付着するのと同じ原理で、歯にも色を残し、やがてステインと呼ばれる歯の着色汚れの原因になります。
茶渋の正体であるタンニンは、明治以前の既婚女性の習慣であったお歯黒(鉄漿:かね)の成分として、また柿渋の成分として知られるものです。
タンニンには抗菌作用があり、むし歯や歯周病から歯を守るので、お歯黒にはそれなりの効用があったとも言われています。
しかし現代社会において、歯に付着したステインは、見た目を悪くするばかりで、良いところは全くありません。

また、着色は歯垢歯石が周囲に付着しむし歯や歯周病の原因になったり、口臭の原因になるので、定期的な歯科検診を歯科で受けて口腔内クリーニングすることをお勧めします。

 

↑PageTop