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歯槽膿漏とは?2

2018年7月24日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

みなさんは歯槽膿漏(しそうのうろう)という言葉は聞いたことがあると思いますが、お年寄りがなる病気だというイメージはありませんか?

若くても、自分の口臭が気になったり、歯ぐきから出血しやすくなったり始めたら…
 もしかしたらそれは歯槽膿漏(歯周病)かもしれません。

歯周病とは、歯の周囲の病気のことを表し、以前は歯槽膿漏と呼ばれていました。歯周病の重度の状態で、歯槽骨から膿が漏れるという状態から生まれたこの名前が浸透するようになりました。

歯周病は、歯肉炎と歯周炎(歯槽膿漏)に分けられます。

歯の周囲の歯ぐきが炎症を起こして、赤く腫れたり、出血しやすい状態を歯肉炎といいます。これは10~20代の若者にもみられ、歯周病の初期段階です。この段階でキチンとした歯磨きやケアを徹底し、プラークコントロールを行えば、歯肉炎は改善しますが、歯みがきやケアをせずに歯肉炎を放置しておくと状態が悪化し、歯を支えている歯槽骨が溶けていきます。すると、歯と歯ぐきの間の溝が深くなっていき、そこに細菌が入り込み更に骨を破壊していきます。最終的には、歯がグラグラになり、血や膿が出たり、強い口臭を発することに・・・歯槽膿漏
これは主に30代以上の方に多く見られますが、近年では若者にもこの症状がみられることが増えてきました。
しかも若者は新陳代謝が良く一般的に病気の進行が速いといわれていて、歯周病の進行も早いことが多いです。

口臭が気になったり歯肉の腫れや出血がみられるようになったら放置せずに早めに歯科を受診することをお勧めします。

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