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口内炎2

2018年7月31日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

暑い日が続いて身体が夏バテ気味になってくるとお口の中に発症しやすくなるのが口内炎ですね。

口内炎が発症する原因はまだ解明されていませんが、予防と対策はあります。

予防法としては

・睡眠をしっかりとる
・刺激物を避けて胃にやさしいバランスのとれた食事を取る。
・うがいや歯磨きをしっかりとし、口の中をできる限り清潔に保つ

対策法としては口腔粘膜をけいせいするのに重要なビタミンB2とビタミンB6が多く含まれている食物をバランスよく常に摂取することです。

ビタミンB2を多く含む食べ物

牛・豚・鶏のレバー、いかなご、うなぎ、いわし、さば、ウニ、納豆、いくら、まいたけ、干ししいたけ、モロヘイヤ、パルメザンチーズ、カマンベールチーズなど

ビタミンB6を多く含む食べ物

ニンニク、マグロ、カツオ、サンマ、サバ、サケ、鶏肉、酒粕、ピスタチオ、抹茶、ゴマなど

これらの栄養素は口内炎が発症してから摂取するのではなく、日頃の食生活から万遍無くとりいれることで口内炎が出来難くなる体質へと変化してきますし、もし、口内炎が発症したとしても早く治癒しやすくなります。

ただ、ひとつ注意することは、口内炎の発症が頻繁でいつも同じ箇所に発症する場合は他に原因がある可能性が大きいので、その様な場合は早めに歯科を受診することをお勧めします。

           

 

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