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喫煙

2018年8月9日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

たばこを喫煙される人は減少傾向にあるといわれていますがまだまだ多くいます。でも、タバコの喫煙が口腔内に及ぼす影響が予想以上に大きいことを御存知ですか?

タバコを吸うとむし歯になりやすくなります
統計によれば、喫煙者は非喫煙者と比べて約3倍のなりやすさなのだとか。
その理由ですが、まずタバコを吸うと唾液の量が減ります。
唾液の量が減ると、口内の汚れをとる力が弱まり、歯垢が溜まりやすくなります。

タバコの煙に含まれる「ニコチン」には血管が収縮する働きがあって、そのせいで歯茎に血液があまり供給されなくなります。
そうなると歯茎の栄養不良、歯肉の繊維化、白血球の減少に繋がり歯茎の弱体化が起こります。
細菌に対する抵抗力も弱まりますから、結果的に歯周病を発症しやすくなったり、既になっている人は進行が早まってしまうのです。

これだけではなく、他にもたくさんの悪影響があります。
・ビタミンCの破壊
・口腔がん、咽頭がんの原因
・歯の色が悪くなる
・歯の周りの歯肉が黒くなる
・味覚異常を起こす
など、タバコは口にとって百害あって一利なしといえます。
お口の健康を気にするならば一日も早く禁煙に取り組みましょう!

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