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飲み物

2018年8月18日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

人の口の中は通常は中性(ph7.0)に保たれていますが、身体が脱水状態になり唾液の分泌が少なくなって口の中が乾燥状態になると口腔内は酸性度が強くなり虫歯になりやすい状態に向かいます。

中性に近い飲み物はミネラルウォーターなどの水ですが、お茶や砂糖の入っていないコーヒーもphは6.2と中性に近いので虫歯にはなり難い状態を保てますし、お茶に含まれるカテキンという成分は虫歯予防に有効的なのでお口の中を潤すのにお勧めできます。

歯の表面を覆うエナメル質が溶けはじめるph値は5.5とされていますが、これは砂糖が入っていない紅茶と同じ数値です。しかし、紅茶の成分にもカテキンは含まれていますので紅茶をよく飲むイギリスでは、昔は含嗽にも用いられていたそうです。

日常で口に含む清涼飲料水はphが4.1以下と酸性度が高くコーラはお酢の2.4よりも高い2.2(最も高い)という数値です。また、アルコール飲料も酸性度が高くビールph3.9 ワインph3.4 缶酎ハイph2.9 梅酒ph2.7という高い数値です。

食べ物や飲み物を口に含むとphが下がり、酸性度が上がり、歯がむし歯になりやすくなるので飲食後はお水で口をゆすぐ習慣をつけましょう。

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