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睡眠時無呼吸低呼吸症候群とは

2018年8月20日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

近頃、頻繁にTV番組で紹介される睡眠時無呼吸低呼吸症候群という病気を御存知ですか?

睡眠時無呼吸低呼吸症候群とは

睡眠中に呼吸障害を起こす病気の一つです。
睡眠中に何らかの原因で気道が閉じたり、狭くなって呼吸が止まる(無呼吸)、弱くなる、いびきをかく(低呼吸)、などの症状が発現し、苦しくなって起きることを繰り返す病気です。

この状態が続くと良質な睡眠が取れず日中に強い眠気を起こして、判断力や集中力の低下が起こり、重大な事故や労働災害などにつながる可能性があり、近年、社会的にも注目を浴びています。
また、睡眠中に無呼吸、低呼吸が起こると、低酸素血症や高炭酸ガス血症となり、心臓、肺、循環器系などに負担がかかり、高血圧、心臓疾患、脳血管障害などを引き起こし、突然死の原因になるとも言われています。また、高脂血症、糖尿病、自律神経の異常やうつ病等の精神疾患にも関連すると考えられています。
‘いびきが大きい’‘睡眠中に息が止まっている’などの症状から気付くことが多いようです。

 

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