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睡眠時無呼吸症候群とは?3

2018年8月22日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

 睡眠時無呼吸症候群は、眠りについた後、普段のような呼吸がしにくくなり、一時的に呼吸が止まってしまう病気です。呼吸が止まることで、血液中の酸素濃度が下がったり、血圧が急上昇するため、さまざまな病気を引き起こすリスクが高まります。また、睡眠が分断され、安眠できなくなるので、睡眠障害を引き起こし、心身に悪影響を及ぼします。

 代表的な症状は、眠っているときに大きないびきをかき、それに相反するように突然いびきが止まり、その間、呼吸も止まってしまうというものです。これは眠っている最中に起こることなので、本人は自覚できません。自覚症状としては、朝起きても疲れがとれない、頭痛がする、昼間に強い眠気に襲われるといったことが挙げられます。

睡眠時無呼吸症候群はの疑いがある場合は、下顎と上顎の位置関係、歯列弓の幅や大きさ、舌の大きさや軟口蓋や口蓋弓との位置関係、口蓋扁桃の大きさ、舌根から、咽頭後壁までの距離等を評価し確認します。睡眠時無呼吸症候群では、下顎が後退している、歯列弓が狭窄している、舌が大きい、軟口蓋が低位にある、開口時に口蓋垂や扁桃が見えない、扁桃が肥大しているなどが特徴です。

睡眠時無呼吸症候群の疑いのある人は専門医を受診しその原因を早めに追求し適切な治療を早急に受けることをお勧めします。

   
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