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睡眠時無呼吸症候群とは4

2018年8月24日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

朝、目が覚めても眠気が強かったり、睡眠時に大きないびきをかいて寝てるのに突然呼吸が止まったりしてることを指摘されたことはあませんか?それは睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群は様々な病気を発症するばかりか突然死にも繋がりかねませんので早急に治療が必要です。

大人だけではなく、睡眠時無呼吸症候群は子供にも発症する病気です。

子供の睡眠時無呼吸症候群の場合、原因に扁桃腺肥大が多く挙げられます。扁桃腺が肥大して気道が共作し睡眠時の呼吸に障害が認められる場合は、扁桃腺摘出手術を行い、扁桃腺を摘出することで気道の狭窄を改善することが出来ます。また、舌の肥大などを認める際は、舌縮小術を行い舌の容積を小さくすることにより、気道の容積を拡げます。これらの治療法は、小児には効果があると言われていますが、成人においては、効果が一定ではないため、画像検査によりその適応症例を見極めることが大切です。そのほかに、口蓋垂が長い、のどの奥が狭いなど場合はのどを拡げる手術、鼻茸がある、蓄膿症がある、鼻中隔が曲がっているなどの場合にはその治療も行います。

睡眠時無呼吸症候群かな?と思いの方は早急に専門医を受診することをお勧めします。

山梨県内の睡眠時無呼吸症候群治療を行っている医療機関はこちらを参照ください

https://byoinnavi.jp/yamanashi/m03

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