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親知らず

2018年9月14日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

高校を卒業する頃になると奥歯の後方に生えてくる大きな臼歯を親知らずといいます。

現代人は食物が柔らかく加工されていて顎の成長が小さく、先進国の人ほど顎の成長が小顎化しているために親知らずがきちんと生えるスペースがないために骨の中で横向きに親知らずが成長する人が最も多く、中には存在しない人もいます。

親知らずが骨の中で成長し生えてくる頃に手前の奥歯を刺激したり歯肉が盛り上がって腫れたりして痛みを発することがありますので状態によっては抜歯が必要になることがありますが、親知らずの成長が終わるとその症状がなくなると気にならなくなるので放置する人がほとんどですが、歯ブラシの届き難い奥歯ですから虫歯になる確率は大きいです。

親知らずの抜歯後は腫れて痛いよ~と驚かされると怖くなりますが長い事痛みを我慢していると手前の臼歯にも影響が出てしまいますので、親知らずが痛む時は早めに歯科を受診することをお勧めします。

 

 

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