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歯磨きから始まるお口の健康管理

2016年9月3日

 自分のお口に合った正しい歯磨きを学びましょう

磨いてる → 磨けてる◎

歯磨きの一番の目的は、歯についた歯垢(プラーク)を取り除くことです。習慣で、ただ何となく歯ブラシを動かしているだけでは、あまり効果(虫歯予防、歯周病予防)は期待できません。

◎歯ブラシは軽く持つ

歯ブラシの柄をわしづかみで持つのはNG!! 柄をペンを持つようにすると、適度な力で隅々まで磨きやすくなります。

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◎毛先を細かく動かす

歯の表面にブラシを垂直に当て、小刻みに振動させるのが効果的な磨き方です。

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◎歯と歯ぐきの境を重点的に

歯垢が残りやすいところなので、歯ブラシを歯に対して45度くらいの角度に当てて細かく振動させましょう。

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磨き残しがないように磨く順番を決めて磨くようにしましょう

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適切な歯ブラシ選びとは?

まず、自分のお口(歯の大きさなど)に合った大きさを選んでください。現在では、年齢別に様々なサイズの歯ブラシが市販されています。自分の前歯2  本分くらいを目安にしましょう。サイズが合わないときちんと磨けません。歯ブラシの頭の部分が大きいくてかたい毛先の歯ブラシで歯磨きすると磨いた気にはなりますが、歯と歯の間や歯と歯肉の境目まで隅々までは磨けていないことが多いです。

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次に、ブラシの硬さは「ふつう」が基本です。歯肉が弱い人や、歯肉が炎症を起こしている人は「やわらかめ」を使い炎症が改善したら「ふつう」にかえていきましょう。

歯と歯の間の普通の歯磨きは歯ブラシを立てて毛先を歯に沿わせて、軽く横磨きをすると効果的です。

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それでも完全に歯ブラシの毛先隅まで届いていないことが多いですから、歯間ブラシを使うことをおすすめします。

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歯間ブラシにはサイズがありますので、自分の歯と歯の間の隙間に合った大きさのもので磨きましょう。

取り換える時期も重要です。毛先が開いてきたら交換のサイン。ボサボサ頭のような毛先の歯ブラシではきれいに歯は磨けませんし歯肉のマッサージは出来ません。

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末永く健康的な自分の歯でおいしい食生活が送れるますように、自分に合った歯磨きを皆様が覚えていただくためのお手伝いを当医院でさせていただきます。

お気軽にご来院ください。

 

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