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口臭4

2018年10月13日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

口臭には様々な原因がありますが、口臭の原因となる病気について説明します。

お口の中の衛生状態が悪くむし歯になったり、歯垢、歯石が歯の周りや入れ歯に付着すると口臭の原因になります。歯垢・歯石の付着を放置していると歯周病が進行し口臭は強くなります。体調が悪い日が続き身体の抵抗力が落ちると舌が白っぽくなる舌苔が発現します。これは、舌に付着する汚れで歯垢と同じ細菌の塊ですし口臭の原因になります。

唾液は口臭予防に大切なものです。口の中を洗い流す作用、細菌の増殖を抑える作用、口の中の粘膜を保護する作用などがあります。唾液の分泌が少なくなると口の中が不潔にむし歯や歯槽膿漏になったり、口の中が乾燥して口臭が強くなったりしやすくなります。

むし歯の治療を行って白い詰め物をしてもらったものには水分を吸収する性質がありますので、汚れや臭いが凍み込んで臭いの原因になります。保険治療で被せた白い歯の冠も同様です。また、被せてある冠や詰め物が合っていないとその隙間に汚れが溜まり臭いの原因になります。

口の中の癌(舌癌、頬粘膜(きょうねんまく)癌など)により口臭が発生することがあります。

鼻は口とつながっているため、副鼻腔炎(蓄膿症)や咽頭炎、喉頭炎などの炎症があると、たんぱく質を含む血液や膿が口の中に出てきて、口臭が起こります。

その他呼吸器系の病気、消化器系の病気など全身症状が原因となって口臭が発生することがあります。原因となる病気を診断して治療することで口臭は軽減されます。

ご自分ではわかり難い口臭ですが、自分で気がつくほどの臭いならかなり強烈かもしれません。早めに歯科を受診して原因をつきとめて改善するようにしましょう。

 

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