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七五三

2018年11月14日

こんにちは。

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科です。

明日は、11月15日 七五三ですね。子どもの成長を祝う日本の江戸時代頃からある独自の行事ですが、七五三といえば千歳飴ですよね。親が自らの子に長寿の願いを込めた「千歳飴(ちとせあめ)」を与えて食べて祝う。千歳飴という名称は、「千年」つまり「長い」「長生き」という良い意味があると共に、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い絵柄の描かれた千歳飴袋に入れられているのが神社で配られている定番ですが、とても粘着力が強く歯の表面にくっつきやすくて虫歯になりやすいことでも知られていますし、歯の詰め物がとれやすいのもこの時期です。 子供は歯の詰め物がとれても気がつかないことがありますから、歯の仕上げ磨きをする時に親御さんたちがしっかりチェックしてあげてください。もしも、歯の詰め物がとれたり虫歯を発見したら早めに歯科医院で治療を受けましょう。また、7歳ごろは乳歯から永久歯へと歯の生え変わりの始まる頃ですから、動き始めている歯がある時に千歳飴を舐めていると乳歯が抜けてくることがありますので、心配な時は歯科医院を受診してください。

 

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