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歯磨きの補助道具 (1)歯間ブラシ

2016年9月5日

こんにちは

笛吹市一宮町の歯医者 小泉歯科医院です。

皆さんは歯間ブラシってご存知ですか?

普通の歯ブラシで毎日丁寧に磨いていても、残念ながら歯と歯の間や歯並びがみだれているところなどには磨き残しが溜まってしまいがちです。このような箇所を磨く道具として最適なのが歯間ブラシです。

歯間ブラシとは、このように歯と歯の間の歯垢を掃除する小さな歯ブラシです。歯間ブラシを使用すると、歯と歯の間の汚れをとるのはもちろん、根元の虫歯を予防したり、歯茎の炎症を防ぐことができるため、口臭予防にもつながります

また、歯を失ってしまい、ブリッジをかけた歯の根元の部分やダミーの下の部分(ブリッジと歯肉の隙間の部分)の清掃にも使えます。

ブリッジ

ファイル 2015-12-22 13 37 18

☆歯間ブラシの使い方

歯間ブラシは、歯に沿わせて、1箇所につき5回程度往復させて使います。

始めは歯茎が腫れていると入り難かったり、歯茎から出血があるかもしれません
2週間ほど毎日続けていくと、歯茎が引き締まって出血や口臭も止まってきます。tool_06

ファイル 2015-12-22 16 51 14

歯間ブラシの使い方歯間ブラシには歯間部に合わせていくつかサイズが用意されています。歯間ブラシはだいたい「5種類」のサイズから成り立っていて、一番下の「SSSサイズ」から一番上の「Lサイズ」まで、自分の歯間部の大きさやお口の状態に合わせて使うことになります。

参考までに、歯間ブラシのサイズの種類と各サイズに適している場所を、次の表にまとめてみましたのでご覧ください。

◆歯間ブラシ適合表

サイズ 歯間部の広さ 適した場所
SSS ~0.8mm 特に狭い場所(前歯)
SS 0.8~1.0mm やや狭い場所(前歯と臼歯)
S 1.0~1.2mm やや歯茎が退縮している場所
M 1.2~1.5mm 歯茎が退縮している場所やブリッジを装着している場所
L 1.5~1.8mm 歯茎が退縮している場所やブリッジを装着している場所

初めての方は「小さいサイズ」から試す

歯間ブラシを初めて使う場合、自分に合った大きさのサイズを選択することが大切です。通常、自分の歯間部の大きさはなかなか判断がしづらいかと思います。初めて使う際は、まず「小さいサイズ」から試してみて、歯間部に無理に差し込むようなことは絶対に避けるようにしましょう。

サイズが合っていないのに無理に歯と歯の間に挿入しようとすると、歯茎を傷つけてしまい、出血する恐れがあります。歯と歯の間には元から隙間が存在しているので、その隙間に挿入して歯垢を除去していきます。

歯間ブラシの使い方や個人に合った歯磨き指導を行うことで、皆様が健康で日々の生活が送れることのサーポートをさせていただきたいと思いますので、お気軽に当医院へご来院ください。

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